toplettersportraitlymaking of potraitly:仮縫い2025/2/18#portraitlyby 高崎健司 仮縫いは、洋服を仕立てる工程の一つ。本縫いの前に仮の生地を使って、デザインを確かめます。デザイン画でしか見ていなかったものがはじめて形になる瞬間。スタッフにも思わず笑顔がこぼれます。 ポートレイトリーの服はひとつひとつのプロセスを大切にしながら、デザイナーから職人まで目に見える関係性の中で作っています。 いつかあなたに自分の肖像画と思ってもらえる服を目指して。 previous letter新しい服のブランド「portraitly」がはじまります2024/12/6next letter一瞬の夢の間2025/3/8高崎健司1983年千葉県生まれ。2005年国際基督教大学教養学部卒。ソフトバンク(株)で4年半Webサイト構築の仕事に従事した後に、独立。2011年、ECサイト制作に特化したnon-standard world株式会社を起業。2022年、「揺れやすい心のよすがになる物事を作る」というコンセプトのもと、yori.so gallery & labelを立ち上げ、アーティストと物事を共創する。美しさとは?人の心とは?組織とは?という問いを探求するなかで、岡倉天心の茶の本と出会い、その魅力に取りつかれる。