よりそう。の書き手

当店では、ゲストライターの方をお招きして、当店オリジナルの連載を書いていただいています。これまでご協力いただいた書き手のみなさまを、このページではご紹介します。

作家・小谷ふみ|Fumi Kotani

草木の小道にも、
人の心の小道にも、
春夏秋冬がある。

花散りながら、芽吹く春。

水涸れながら、盛る夏。

枯葉落とし、実る秋。

凍えながら、蓄える冬。

季節ごとに出会うかなしみの中で、
やさしい言葉の種を蒔きながら、
めぐる四季を歩んでる。

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プロフィール

言葉を配達しています。
日常や世界、音楽や時間を、詩・エッセイ・翻訳にのせて。代表作「やがて森になる」「月の光」。
他「扉の言葉」を書いたり、「名まえ」をつけたりもします。

魚譜画家・長嶋祐成|Yusei Nagashima

生きるということはそんなにラクなことでも、簡単なことでもない。相反する価値観のはざまで、どのように考え、判断を下し、振る舞うのか。

どこで暮らそうと、それを問い続けることこそが生きるということの本質なのだと思う。

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プロフィール

魚譜画家。魚と水の生き物の絵を専門に描いている。学生時代は現代思想を学び、卒業後は一貫して「伝える」「表現する」ことに傾倒。東京のコミュニケーションデザイン会社にてディレクターを勤めた後、2016年4月から石垣島にて画家活動に専念。

ダンサー/振付家・神谷理仁|Rihito Kamiya

「恐れと親しさ、喜びと痛み、真剣と冗談、などなど、普段なら相反する感情や気持ちを踊りは自然に受け入れ、ざまざまな形や動きに変えていた。
景色ががらりと変わって見えたような、大きな喜びが僕を包んだ。」

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プロフィール

東京都生まれ。フォルクヴァング芸術大学卒業。踊りを通して知らない場所や人と出会うこと、予定調和ではない驚きや想像性と出会える空間をつくることをテーマに活動している。

 

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いただいた言葉たちは、大切に読ませていただきますとともに、こちらの連載にてお返事させていただいております。

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