おすすめの読みもの

このページでは、過去のコンテンツの中からおすすめの読みものをご紹介します。当店を知ってまだ間もないお客さまに、当店のことをより知っていただけるような物語たちを並べています。

「聞く」は人との関わりを深める力がある

子どもとの会話、夫婦の会話、友人との会話、お客さまとの会話、上司や部下との会話。
なにげない会話であっても、日常の中では人の話を聞く場面がたくさんあります。
当たり前のように、誰もが毎日繰り返している「聞く」ということ。その中で、どれだけ私たちは目の前の人と心を通じ合わせているのでしょうか。

特集「心によりそう、聞く力」では、「聞く」の達人とも呼べるファシリテーターという仕事をしている、木村航さんから、「聞くこと」で大切にしていることを、6つのポイントに絞って教えていただきました。

「心によりそう、聞く力」とは、その言葉の纏っている空気とは少し離れた、実はテクニカルなことでもありました。木村さんから教えていただいた学びは、きっと普段の自分の「聞く姿」を客観的にみつめるきっかけを投げかけてくれるはずです。

心と身体の声に耳を澄ませるためにできること

ちょっと頭が痛い。肩こりがとれない。病院へいくほどではないけれど、なんとかしたい身体の不調を感じる時はありませんか?

身体から発せられるサイン。その小さな声に耳を傾けるにはどうすればいいのか、その声が聞こえた時にどう動けばいいのか。特集「身体の声によりそって」では、身体と心を支える術を学びに、東京都の西荻窪でお店を開く「ていねいに、」のcayocoさんにお話を伺いました。

ちょっとした頭痛や肩こりの時に役立つストレッチ方法と、常備食にもなるおむすびとお味噌汁のレシピをご紹介しながら、心と身体の声に耳を澄ませるために、普段の暮らしの中でできることをみつけていきます。

関わり方をデザインすれば、みんなが笑顔になる

どんな仕事においても、共通していることが一つだけあるとしたら、それは人との関わりを避けられない、ということ。人と関わることは、面倒くさくて煩わしいものです。決して一筋縄ではいかず、複雑に絡みあうこともあれば、いくら引き寄せても反発し合ったり、常に難しさがまとわりつくもの。

けれども、できることならば、関わる人を笑顔にしたい。そしてやっぱり、自分だって笑顔になりたい。

関わる人みんなが幸せになるために、どのように働けばいいのか。そもそもみんなが幸せになる道は存在するのか。特集「みんなの笑顔をつなぐ、関わり方のデザイン」では、そんなヒントを学ぶために、クリエイティブ・ディレクターの酒井博基さんにお話を伺いました。

人と関わることは、煩わしい。けれども、人と関わるからこそ、一人だけでは決して見ることのできない景色が広がるはず。そして、みんなが笑いながら同じ景色を眺めることもできることを、酒井さんに教えていただきました。

優しい朗読と音楽で、英語の世界を感じるオーディオコンテンツ

日本語でも、英語でも、フランス語でも、例えば、ベトナム語でも。人は言葉を習得する時、その言葉の周辺にあるいろんな物事と一緒に吸収しているのではないかと思います。

それは音的な情報だったり、色彩的な情報だったり、その時々で、またその人の思考タイプによって、様々。それらの情報は余韻となり、一つの言葉に含まれているはずです。

連載「耳で味わう、英語の世界」では、一つの英単語から連想するイメージの世界、その単語を使った印象深い例文、単語にまつわるストーリーなど、スタッフ天野の朗読と共に、表現アートセラピストの山口美佳さんが音を添えて、オーディオコンテンツとしてお届けしています。

ラジオのように流しておくだけでも、心のほこりが消えていくような、耳で味わうからこそ体感できる「心が柔かくなる小さな時間」をぜひお楽しみください。

 

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いただいた言葉たちは、大切に読ませていただきますとともに、こちらの連載にてお返事させていただいております。

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