お知らせ

言葉で心に明かりを灯す本、小谷ふみさん著書「よりそうつきひ」発売開始しました!

心がひとりぼっちになった時、そっと言葉で明かりを灯してくれる本、作家小谷ふみさんの著書「よりそうつきひ」が発売となりました。 どこか切なくて、寂しくて、愛しくて、ホッとする。なんでもない一日を胸に焼き付けたくなるようなシ… >続きを読む

優しく生きるー 津屋崎に住む友人たちを訪ねる旅

特集|優しく生きるー 津屋崎に住む友人たちを訪ねる旅 第3回「心を開くということ」都郷なびさん

(こちらの続きです) 3日目の夜。この旅で泊まらせてもらっている都郷さんと古橋さんの住む築80年の古民家へ戻り、夕飯は都郷さんが作ってくれた。津屋崎にくる度に、都郷さんの手料理をいただいているせいか、おばあちゃんの手料理… >続きを読む

優しく生きるー 津屋崎に住む友人たちを訪ねる旅

特集|優しく生きるー 津屋崎に住む友人たちを訪ねる旅 第2回「存在を肯定するコミュニティ」木村航さん

(こちらの続きです) 旅の3日目は朝から小雨が降って肌寒い一日だった。暖を取るべく、古民家を改築したCafe and Gallery 古小路(こしょうじ)へ。古小路は曜日でお店のオーナーが替わるカフェだ。月曜日は手づくり… >続きを読む

優しく生きるー 津屋崎に住む友人たちを訪ねる旅

特集|優しく生きるー 津屋崎に住む友人たちを訪ねる旅 第1回「優しさの連鎖反応」田中さん家族

(こちらの続きです) 旅の2日目。息子と2ヶ月違いの娘をもつ友人Mさんとお昼ごはんを食べたあと、そのまま田中立樹さん、知絵さん家族の住む家へ送り届けてもらった。足を持たずに津屋崎に来ると、こうしていろんな人の車で送っても… >続きを読む

優しく生きるー 津屋崎に住む友人たちを訪ねる旅

特集|優しく生きるー 津屋崎に住む友人たちを訪ねる旅 〜プロローグ 旅のはじまり〜

はじめて津屋崎に行ったのは、今から3年前の秋。福岡県の北部に位置する福津市津屋崎という、海沿いの小さなまち。それから年に1〜2回はかえる場所となっている。私にとっては「かえる場所」。親戚が住んでいるわけではない、自分のル… >続きを読む

ドキュメント“ものをつくるということ”

ドキュメント“ものをつくるということ”|デザイナー・横畑早苗 vol.3『その人の“好き”に寄り添う、デザイナーのアトリエ』

(こちらの続きです) 結婚式を挙げたことがあっても、結婚式を挙げたことがなくても、女性はきっとウェディングドレスを目の前にすると胸が踊り、目が輝く。atelier naeのアトリエはデザイナー横畑早苗さんの自宅でもあるが… >続きを読む

ドキュメント“ものをつくるということ”

ドキュメント“ものをつくるということ”|デザイナー・横畑早苗 vol.2『大好きなことと大切にしていることをかたちにしていく』

(こちらの続きです) 恥ずかしいという気持ちでいっぱいだった 横畑さんは、2010年12月にatelier naeの立ち上げを決意した。そして翌年の3月に展示会を開こうとスケジュールを組んでいたとき、知り合いからArts… >続きを読む

ドキュメント“ものをつくるということ”

ドキュメント“ものをつくるということ”|デザイナー・横畑早苗 vol.1『動くからだと布の間の空気が一番好き』

フレアスカートをはいたとき、歩くたびにふんわりと膝に服がぶつかる感触は、なんだか胸の奥がくすぐったくなる。そんな「動くからだと布の間にある空気感」を表現する洋服作りをしているアパレルブランド「atelier nae」は今… >続きを読む