ドキュメント“ものをつくるということ”

現代美術家・安田悠「素顔を教えてくれる画家のアトリエ 」

画家のアトリエというと、ドキドキしてしまうのは私だけだろうか。踏み入れていいのかわからない、神聖な領域だから遠慮せねばと思うのと同時に、もの凄く見てみたいという欲求が入り混ざる。現代美術家・安田悠さんは「見てそんなに面白… >続きを読む

ドキュメント“ものをつくるということ”

現代美術家・安田悠「絵が得意だった少年がいつの間にか画家と呼ばれ、時には筆を折りたくなるほど苦しみ、それでも描き続けている」

トーキョーワンダーウォールでワンダーウォール賞を獲得し、トヨタアートコレクションや横浜美術館に作品が所蔵され、昨年は横浜の竜宮美術旅館や台湾で行われた展示会にも参加した。大学院を卒業してからは途切れなく個展やグループ展で… >続きを読む

ドキュメント“ものをつくるということ”

ドキュメント“ものをつくるということ” 〜プロローグ

自分の身の回りのもので、作った人の「顔」が思い浮かぶものってなんだろう。洋服?テーブル?お茶碗?いやいや、デザイナーの顔も名前も知らない。スーパーのお総菜?コンビニで買ったお菓子?自動販売機から出てくる缶コーヒー?料理人… >続きを読む