小谷ふみの図書室

よりそうつきひ|言葉で心に明かりを灯す本

心がひとりぼっちになった時、そっと言葉で明かりを灯してくれる本、作家小谷ふみ著書「よりそうつきひ」が発売となりました
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どこか切なくて、寂しくて、愛しくて、ホッとする。なんでもない一日を胸に焼き付けたくなるようなショートエッセイが束ねられた短編集です。読んでいると大切な人の顔が心に浮かんでくる世界が広がっています。>読む

言葉の小舟に揺れながら

作家小谷ふみさんの書評連載。小谷さんがこれまで出会った本との物語が綴られています。ちょっと携帯電話を置いて、本を開きたくなるような。そんなきっかけをお届けする連載です。>読む

わたしをつくるもの

「今」を作っている、誰もが失くしてきた、あれこれのこと、戻れないものについて綴る。でも、それも「私の一部」なのだということを囁くショートエッセイです。>読む

となりあう日々

一週間の終わりに足を止めるようにして読みたい、小さな物語たちをお届けします。小谷さんの身の回りに登場する人物たちを通して、隣り合って存在している誰かと誰かの日常が重なる、その小さなひと時を掬い取った物語です。>読む

おやすみの前に

金曜日の夜、一週間働き続けた心と体をほぐすようなコラム。疲れた心を包んでくれて、大切な誰かを思い出したくなるような言葉たちです。>読む

小谷ふみ|作家

「もの書き。夫、息子、リクガメ、ヤドカリと、川沿いの丘の上で暮らす。
日常や世界、音楽や時間を、詩・エッセイ・翻訳にのせて。
著書「やがて森になる」、作品集「月の光」(いずれもクルミド出版)。
カレンダー「言葉なきものたちの12か月」、他『扉の言葉』を書いたり、『名まえ』をつけたり。

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いただいた言葉たちは、大切に読ませていただきますとともに、こちらの連載にてお返事させていただいております。

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