福津暮らしの旅・参加日誌

自分とじっくり向き合い、目の前にある季節を味わう旅「福津暮らしの旅」参加日誌|「自分も誰かにとっての、小さな木」〜3日目・エピローグ〜

何かが始まった時の気持ちというのは忘れやすい。新しいノートの1ページ目に書いた時の気持ちは、真ん中のページになった頃にはもう浮かんでこない。 旅の最終日。午前中はサイレントワーク。自分と静かに向き合う時間が用意されていた… >続きを読む

福津暮らしの旅・参加日誌

自分とじっくり向き合い、目の前にある季節を味わう旅「福津暮らしの旅」参加日誌|「歴史の教科書より、生き生きとした物語」〜旅の2日目・午後〜

旅がはじまる前、一つの宿題が出されていた。 「ご先祖様について、家族から聞いてきてください」。 きっと面と向かっては、聞きにくかった。されど、今は東京と福岡という離れた地にいる。電話でならば、と思い切って父と母にたずねた… >続きを読む

福津暮らしの旅・参加日誌

自分とじっくり向き合い、目の前にある季節を味わう旅「福津暮らしの旅」参加日誌|「春の恵みをたっぷりいただく、野草摘み」〜旅の2日目〜

道を歩きながら、草木の名前をさらっと言える大人になりたい。 大人と呼ばれる歳になっておきながら、そんな小さな野望をもっていた。 野草摘みへ出発 旅の二日目。朝から野草を摘みへ出発。案内をしてくださったのは、野草に詳しい、… >続きを読む

福津暮らしの旅・参加日誌

自分とじっくり向き合い、目の前にある季節を味わう旅「福津暮らしの旅」参加日誌|「地元の方が語る、恩返しの話」〜旅の1日目・夜〜

津屋崎の一番おいしいごはんは隣の家のごはんだったりする。 旅の一日目の夕食は、地元の方たちとの持ち寄り会。 「こんばんは〜」 大皿にのせたごはんを片手に、ひとり、またひとりと集まってきた。 地元の方が語るご先祖様の物語 … >続きを読む