アートのこと

「もっとみてごらん。」楽しみは身近なところに潜んでいる。(魚譜画家・長嶋祐成インタビュー 前編)

魚譜画家・長嶋祐成さんを、ひと言で表すと「みる人」。それは「視る」。あるいは「観る」。一匹の魚の目の表情を、注意深く、つぶさにみている。魚の後ろに広がる、何億年という時の流れを、俯瞰してみている。 みることは、きっと誰も… >続きを読む

ドキュメント“ものをつくるということ”

「もっとみてごらん。」楽しみは、身近なところに潜んでいる。(魚譜画家・長嶋祐成インタビュー前編)

魚譜画家・長嶋祐成さんを、ひと言で表すと「みる人」。それは「視る」。あるいは「観る」。一匹の魚の目の表情を、注意深く、つぶさにみている。魚の後ろに広がる、何億年という時の流れを、俯瞰してみている。 みることは、きっと誰も… >続きを読む

ドキュメント“ものをつくるということ”

手づくりと大量生産の中間を目指す。小さなノートが伝える、新しい「ものづくり」の形。<プロダクトデザイナー・菊田洋次×建築家・岩間航インタビュー>

手づくりと大量生産。 白か黒ではなく、グレーを作れないか。 真逆に位置する、二つのものづくりの中間を。 そんな想いから、小さなノートがうまれました。 プロダクトデザイナー×建築家が考えたノート 企画をしたのは、プロダクト… >続きを読む

ドキュメント“ものをつくるということ”

ドキュメント“ものをつくるということ”|ショセット建築設計室 『建物は力を持っている』

Photo by Riwa Tarui バス停を降りると、見たことのない形をした集合住宅が目の前に建っていた。ただの長方形の箱ではない。ジグザグ型のような建物が拡がる敷地には、所々に桜の木が何本も立っている。ショセット建… >続きを読む

ドキュメント“ものをつくるということ”

ドキュメント“ものをつくるということ”|デザイナー・NSSGRAPHICA 町田宗弘 vol.2『お客さんに応じて最適な答えを出す』

気合いを入れた独立ではなく、流れ 帰国後は、ウェブ制作会社に就職。仕事としてのはじめてのものづくりは、純粋に楽しかったという。3ヶ月の契約期間を終えると、別のウェブ制作会社に転った。会社の規模は小さいが、扱う案件は大手の… >続きを読む

ドキュメント“ものをつくるということ”

ドキュメント“ものをつくるということ”|デザイナー・NSSGRAPHICA 町田宗弘 vol.1『自分と自分の周りの人たちを幸せに』

町田宗弘さんと初めてお会いしたのは、どしゃぶりの吉祥寺だった。梅雨のど真ん中とでもいうのか、待ち合わせのスタジオまでの道のりで、すっかりスニーカーの中までぐしょぐしょになってしまった。雨に濡れながら、私はこれから初めてお… >続きを読む

ドキュメント“ものをつくるということ”

ドキュメント“ものをつくるということ”|作家・小谷ふみ vol.3「哀しみ以外のものに満ちていることを信じたい」

自分の顔でみんなが福笑いをしている気分 文章を書く作業と、文章を編集する作業は、まったく別物だと小谷さんは話す。「作品選びをしていると、自分の顔でみんなが福笑いをしている気分になるんです。自分の顔って見たことないじゃない… >続きを読む