よりそう。の作り手

花 植物の手仕事 つぐみ|Tsugumi

「作るときによって、その花や葉の飾る向きを変えているんです。バラの花の後ろ姿もとてもきれいなんですよ。」

プロフィール

葉 花 草 木
自然のいろ かたち 風合いを大切に
つくります
リース 植え込み ウエディング ブーケ

フリーで花植物の仕事をしています

商品シリーズ

画家・黒坂麻衣|Mai Kurosaka

誰の心にも、痛みがある。
苦しくて、逃げたくなる時がある。
きっと、私も、あなたも。

でもその闇を、この絵は受けとめてくれる。
ただきれいなだけじゃなくて、
「暗さも悪いものではないね」とそっと笑って包み込みたい。

「哀しみ」という言葉はたぶん、
自分のために使うのではなくて、誰かのために使うもの。

そばにいて、寄り添うように、絵を描く。
ただひたすら、日々溢れている、光と色彩を追いかけながら。
時に、無力感に襲われることがあっても。

あなたの心に、やさしい闇を。

今ここにある哀しみがゆっくりと昇華されて、
あの青い空へ溶けていきますように。

プロフィール

1986年青森県生まれ
多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業
子供服の企画会社のち2014年よりフリー
本の装画や広告などを手がける。
2013年作品集「Silent Landscape」(浅草橋天才算数塾)刊行

商品シリーズ

魚譜画家・長嶋祐成|Yusei Nagashima

僕の絵をきっかけに魚を好きになってもらうのは、もちろん嬉しいし目標でもあるんだけど、
魚に限らず、身近なものに楽しみをみつけることのほうが伝わってほしい。」

プロフィール

<略歴>

1983年大阪市生まれ。
京都大学総合人間学部卒。
エスモード・ジャポン東京校卒。
2009年6月〜2016年4月までコミュニケーションデザイン会社に勤務。
現在は沖縄県石垣島にて魚譜画家活動に専念。

<活動履歴>

個展「魚の肖像」展 於ギャラリーマルヒ -2016年
ハンカチ専門店 H TOKYO「uonofu展」&ハンカチ2種発売 -2016年
京都水族館 ニューイヤーカード イラスト制作 -2016年
個展「夏の魚」展 於水道ギャラリー -2015年
化粧品メーカー ニューイヤーカード イラスト制作 -2015年
『カニのつぶやき 海で見つけた共生の物語』(小菅丈治著、岩波書店)装画制作 -2014年
Exhibition Night 118(アートイベント/合同展)出展 -2014年
千葉県温泉旅館 客室絵画制作 -2014年
都内飲食店 店内絵画制作 -2012年~2015年
ウェブマガジン『アパートメント』連載 -2012年

商品シリーズ

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デザイナー・町田宗弘|Munehiro Machida

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「花とか空、雲、海、人の体など、自然に存在する美しい造形を基に、ミックスして、曖昧な、でもなんとなく美しい、というような世界を作りたい。」

プロフィール

NSSG Inc.のアートディレクター・デザイナー。
ウェブデザインスタジオを経て2005年独立。
主に広告・音楽・ファッションの分野でアートディレクション・グラフィックデザイン・ウェブデザイン・ブランディングを軸として活動。

商品ページ

プロダクトデザイナー・菊田洋次|Yoji Kikuta

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「天然素材は自分ではコントロールできない、大きなエネルギーに触れている感じがある。
プラスチックは人間の作為的に計算通り作られているから、
未知数に触れられる安心感というものを、人は求めるんだと思う。」

プロフィール

<略歴>

1975年 愛媛県生まれ。
山梨県甲府市にてジュエリー制作会社勤務後、家具作家、木村二郎に師事。
2002年 ライトミル設立
2009年 ライトミルアクセサリー設立

<個展>

2003年 吉祥寺モノギャラリー 個展
2003年 国立スペース緑 個展
2004年 青山パンテオン 個展
2006年 100%デザイン東京 grEmとして出展
2009年 吉祥寺モノギャラリー 個展
2009年 ミラノサローネ grEmとして出展
2009年 デザインフェスタ 出展
2010年 デザインフェスタ 出展

<掲載雑誌>

コンフォルト, 日経デザイン, designboom, NEO2 他

商品シリーズ

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建築家・岩間航|Ko Iwama

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「僕がよく考えるのは、自分がつくるものにいかに隙間をつくるか。
他のものが入り込める余白。隙間。
人を受け止めてくれるようなもの。」

プロフィール

<略歴>

1972年生
東京理科大学理工学部小嶋研究室卒
ベルラーヘインスティテュートアムステルダム(BiA)修士卒
岩間航設計事務所(Co Urbanism & Architecture)主宰
タスオルグ、タスカフェ、+床(タストコ)主宰

<受賞歴>

千葉県建築四会学生賞
インテリア産業 住まいのインテリアコンテスト2003 支部長賞 (関東支部)
住まいのリフォームコンクール 総合部門優秀賞

<展示会>

千葉県下大学卒業設計作品展
レモン画翠卒業設計展
ベルラーへインスティテュート卒業研究展 (NAi オランダ建築インスティテュート)
小さな住宅小さな模型展 (新宿OZONE)
ペチャクチャナイトVol.6 (六本木スーパーデラックス)
55houses-西の家、東の家 (松屋銀座ギャラリー1953)
ミニツク展2012 (立川オリオンパピルス)

商品シリーズ

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yori.so classic

何十年前だろう。何百年前のことだろう。

名もなき人の、名もなき絵。
名もなき人の、名もなき詩。

世界のどこで、いつ生まれたのかわからない。
けれども、時代を越えてもなお、今ここにある物語。

強い嵐が吹いても、濁流に飲み込まれても
決して消えなかったものだから。
浜辺で流れ着いた、丸くピカピカになったガラスのカケラを拾うように
ここから新しい物語を紡いでいく。

いつの時代も、どんな場所でも、
人が何かを、誰かを想ってつくったものは、美しい。

歴史に残るような人物たちの絵や詩だけが、ホンモノではない。
歴史に残っていないような人物たちの絵や詩に、ホンモノをみつける。

「yori.so classic」は、時代を越えてなお残っている
名もなき人の作品に、新たな息を吹き込んで
人の心が柔かくなるようなものづくりを始めます。

誰かの歌声に、新しい音色を重ねるように。
色褪せない心に、心をかさねて。
yori.so classicを、あなたのもとへ。

デザイナーより

歴史と日常と、未来に残しうるもの。

「過去はいつも新しく、未来はいつも懐かしい」ではないですが、どんなに使い古された言葉でも、うんざりするような毎日のローテーションでも、ふとした見え方のズレだったり、天気だったりで大きく違うものに感じられることがあります。心柔らかくなるきっかけが、日常にあらわれ、新しい未来がより心地よく感じられますように。

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デザイナー 南舘崇夫
よりそう。のデザイナー。オンラインショップの商品の企画やデザインを担当。日本デザインセンター勤務を経て、2012年に独立。福岡をベースにするフリーランスのグラフィックデザイナー。紹介記事はこちら

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いただいた言葉たちは、大切に読ませていただきますとともに、こちらの連載にてお返事させていただいております。

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