よりそう。の作り手

花 植物の手仕事 つぐみ|Tsugumi

「作るときによって、その花や葉の飾る向きを変えているんです。バラの花の後ろ姿もとてもきれいなんですよ。」

プロフィール

葉 花 草 木
自然のいろ かたち 風合いを大切に
つくります
リース 植え込み ウエディング ブーケ

フリーで花植物の仕事をしています

商品シリーズ

画家・黒坂麻衣|Mai Kurosaka

誰の心にも、痛みがある。
苦しくて、逃げたくなる時がある。
きっと、私も、あなたも。

でもその闇を、この絵は受けとめてくれる。
ただきれいなだけじゃなくて、
「暗さも悪いものではないね」とそっと笑って包み込みたい。

「哀しみ」という言葉はたぶん、
自分のために使うのではなくて、誰かのために使うもの。

そばにいて、寄り添うように、絵を描く。
ただひたすら、日々溢れている、光と色彩を追いかけながら。
時に、無力感に襲われることがあっても。

あなたの心に、やさしい闇を。

今ここにある哀しみがゆっくりと昇華されて、
あの青い空へ溶けていきますように。

プロフィール

1986年青森県生まれ
多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業
子供服の企画会社のち2014年よりフリー
本の装画や広告などを手がける。
2013年作品集「Silent Landscape」(浅草橋天才算数塾)刊行

商品シリーズ

yori.so classic

何十年前だろう。何百年前のことだろう。

名もなき人の、名もなき絵。
名もなき人の、名もなき詩。

世界のどこで、いつ生まれたのかわからない。
けれども、時代を越えてもなお、今ここにある物語。

強い嵐が吹いても、濁流に飲み込まれても
決して消えなかったものだから。
浜辺で流れ着いた、丸くピカピカになったガラスのカケラを拾うように
ここから新しい物語を紡いでいく。

いつの時代も、どんな場所でも、
人が何かを、誰かを想ってつくったものは、美しい。

歴史に残るような人物たちの絵や詩だけが、ホンモノではない。
歴史に残っていないような人物たちの絵や詩に、ホンモノをみつける。

「yori.so classic」は、時代を越えてなお残っている
名もなき人の作品に、新たな息を吹き込んで
人の心が柔かくなるようなものづくりを始めます。

誰かの歌声に、新しい音色を重ねるように。
色褪せない心に、心をかさねて。
yori.so classicを、あなたのもとへ。

デザイナーより

歴史と日常と、未来に残しうるもの。

「過去はいつも新しく、未来はいつも懐かしい」ではないですが、どんなに使い古された言葉でも、うんざりするような毎日のローテーションでも、ふとした見え方のズレだったり、天気だったりで大きく違うものに感じられることがあります。心柔らかくなるきっかけが、日常にあらわれ、新しい未来がより心地よく感じられますように。

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デザイナー 南舘崇夫
よりそう。のデザイナー。オンラインショップの商品の企画やデザインを担当。日本デザインセンター勤務を経て、2012年に独立。福岡をベースにするフリーランスのグラフィックデザイナー。紹介記事はこちら

商品シリーズ

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いただいた言葉たちは、大切に読ませていただきますとともに、こちらの連載にてお返事させていただいております。

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