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「津屋崎移住生活」のInstagram、はじめます

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ちょうど1年前の今頃のこと。
私たち家族は津屋崎の友人たちを訪ね、
「優しく生きる」というテーマで
インタビューをしていました。

津屋崎に「移住したい」というより、
「留学したい」という言葉が
はじめて自分の口から出たのは、
この時だったと記憶しています。

自分の信念をもち、あたたかな人間関係の中で
生きている友人たちが眩しく見えて、
この町で勉強したい、彼らから学びたい、
一緒に何かを始めたい、と強く思ったのです。

それから1年後。
私たち家族は「約3年」という期限付きで
津屋崎に移り住みました。

3年ということは、津屋崎の春夏秋冬は
それぞれ3回しか味わえないということ。
桜はもう散ってしまったから、残り2回。

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いつかこの地を離れる日がくるのならば、
その日までのことを残したい。
移ろいゆく風景を、初めて知った事実を、
身体と心が味わった感覚を。

ただ「住みたい」と思って
引越してきたわけではなく、
知りたい、吸収したい、という気持ちが
根底にあるこの「津屋崎移住生活」。

自分のもつ感覚を大きく開いて、
その感度を上げながら、
見つけたもの、出会ったものを、
写真と短い文章で残していきたいと思います。

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ブログのような堅い内容ではありませんので(笑)、
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この記事を書いた人:

「よりそう。」館長。時として編集長に変身し、ライターとして駆け回り、ドローンも飛ばしちゃいながら、訪れるみなさんをお出迎えします。好きな本は、稲葉俊郎『いのちを呼びさますもの』。好きな料理は、さつまいも料理。
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