喫茶afodはじまる。

喫茶afodでのポートレート写真たち

最近見かけたWEBサイトのキャッチコピーに「笑って、君はそうすることができるんだから。(Smile, you’re designed to.)」という言葉が載っていて、なんだかすごく素敵な言葉だと感じました。
僕たちがやっている活動の根底にあるのも、そういう風に人が優しい気持ちでいられる時間を増やすことなんだと思います。
というわけで、月に一度僕達が開いている、子供と一緒に行けてアートが楽しめるワンデーカフェ、喫茶afodでは、「なんでもない日に、特別な1枚を」と題して、ご来場いただいた方のポートレートと家族写真を僕が撮影させていただくイベントを始めています。

前回撮影させていただいた写真

_MG_8731
_MG_8784
_MG_8859

人物写真を撮るときはいつも人を「美しく」とるのではなく人の「美しさ」を見つめて撮るように心がけています。
被写体に無理して演技をさせて美しくとるのではなく、その人の心をちょっと開いてもらって、美しさを逃さずにおさめること。
「笑って、君を美しく撮りたいから」と「笑って、君は美しいんだから」の違い。
常に後者の側に寄り添っていたいと。
生憎ごはんの部は予約が埋まってしまったのですが、3月28日(木)の喫茶afodでもこの撮影イベントは開かれるので、みなさまのお申し込み、お待ちしています。
お申し込みは、こちら

この記事を書いた人:

non-standard world, Incの社長。 経営者であり、WEBエンジニア。 ときどき、妻・大浦を支えるためにイクメンにも。 大学時代に佐藤と出会い、2011年にnon-standard world, Incを設立。 ジャニーズもゴダールもM・ポーターも、平等に愛してます。

  • Twitterでシェア
  • Facebookでシェア
  • はてなブックマーク
  • Pocket
  • Lineで送る

記事への感想を送る

いただいた言葉たちは、大切に読ませていただきますとともに、こちらの連載にてお返事させていただいております。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

メッセージ

このフィールドは空のままにしてください。