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甘すぎないドライフラワーの形、ガーランド

昨年12月より販売を開始した「花 植物の手仕事 つぐみ」さんのリース、ガーランド、リースキット。今回はガーランドについてご紹介したいと思います。

ガーランドはつぐみさんの商品の中で一番さりげなく飾れるものだと思います。長さは約30センチ。壁やドアに掛けても、丸いリースより大きく主張はしません。それでいて、ちゃんと存在感はある。ふと目に入ると、なんだか優しい気持ちになってきます。

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つぐみ/ガーランド/雪/4410円

ドライフラワーというと、一般的には女性っぽいイメージがあるかもしれません。けれどもこのガーランドは甘すぎず、どこか「かっこいい」印象を与えてくれます。

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つぐみさんからのオススメの飾り方は、カーテンレールやあえて「空間」に吊るすという方法。背景にも馴染んでくれるガーランドは、暮らしの中にスッと溶けこんでくれそうです。

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個人的には、ガーランドのタイトルにもご注目いただきたいです。「雨」「雪」「晴れ」「夜」「くもり」「雪どけ」。その言葉とガーランドを重ねて見たとき、小さな実や葉っぱが、雨のしずくに、夜の闇に、雪の中からのぞく小さな芽に見えて、家の中に小さな自然のカケラがやってきたような気持ちになるのです。

お知らせ

心がひとりぼっちになった時、そっと言葉で明かりを灯してくれる本、当店オリジナル、作家小谷ふみ著書「よりそうつきひ」が発売となりました(ご購入はこちらから)。 どこか切なくて、寂しくて、愛しくて、ホッとする。なんでもない一日を胸に焼き付けたくなるようなショートエッセイが束ねられた短編集です。読んでいると大切な人の顔が心に浮かんでくる世界が広がっています。

この記事を書いた人:

「よりそう。」館長。時として編集長に変身し、ライターとして駆け回り、ドローンも飛ばしちゃいながら、訪れるみなさんをお出迎えします。好きな本は、稲葉俊郎『いのちを呼びさますもの』。好きな料理は、さつまいも料理。
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