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置いてもよし、掛けてもよし、クグロフ型リース

昨年12月から販売を開始した「花 植物の手仕事 つぐみ」さんのリース、ガーランド、リースキット。今回はクグロフ型リースについてご紹介します。

リースというと、普通は真ん中に穴のあいたドーナツ型を想像すると思うのですが、つぐみさんのリースはクグロフというお菓子のような、雪でつくったかまくらのような、こんもりした形をしています。


つぐみ/クグロフ型リース/サイズM/太陽/7140円

横から見ると立体的なのがよりわかりますね。いわゆる”リース”ではないので、玄関やドアに飾ってもいいのですが、絵や写真と一緒に壁に飾ってもいいなと思います。

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複数飾るのもまたかわいいのです。とても贅沢ですが、つぐみさんのご自宅兼アトリエではたくさんのリースが壁に飾られていて、私もいつか3個くらい壁に飾りたいなあ、なんて野望を抱いております。

そして掛けてももちろん素敵ですが、置いてもいいんです。掛けているときとまた違った表情がみれます。

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いつもは棚に置いてもいいですし、お客様が来るときは、テーブルの真ん中に飾っても素敵だと思います。

表面をじっくり見ると、葉っぱの裏側が堂々と表として飾られています。

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「作るときによって、その花や葉の飾る向きを変えているんです。バラの花の後ろ姿もとてもきれいなんですよ。」

それは実はとても自然な姿なのかもしれません。花にも樹にも人にも、色んな面がある、正面も後ろ姿も、等しく美しい。つぐみさんが作り出すものには、そんなことが秘められているから、こんなにも穏やかな気持ちになるのかもしれません。

お知らせ

心がひとりぼっちになった時、そっと言葉で明かりを灯してくれる本、当店オリジナル、作家小谷ふみ著書「よりそうつきひ」が発売となりました(ご購入はこちらから)。 どこか切なくて、寂しくて、愛しくて、ホッとする。なんでもない一日を胸に焼き付けたくなるようなショートエッセイが束ねられた短編集です。読んでいると大切な人の顔が心に浮かんでくる世界が広がっています。

この記事を書いた人:

「よりそう。」館長。時として編集長に変身し、ライターとして駆け回り、ドローンも飛ばしちゃいながら、訪れるみなさんをお出迎えします。好きな本は、稲葉俊郎『いのちを呼びさますもの』。好きな料理は、さつまいも料理。
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