特集

連載「あなたのiPodみせてください!」vol.2:高崎健司(前編)

連載「あなたのiPodみせてください!」の第二弾は社長・高崎健司のiPodをのぞいてみました。高崎は社長でありながら、ほんとに繊細です。ミーティングではなかなか目を見て話してくれないほど(笑)。教えてもらった音楽はそんな高崎らしい音楽でした。


普段の暮らしの中で、音楽は夜の散歩のときくらいしか聴かないそうですが、「心の揺れやすい自分にとってざわざわした気持ちを落ち着かせてくれる存在」だそうです。「どちらかというと繊細な性格なんで…」と謙虚に話してくれましたが、社長!どっちからどうみても繊細です!(笑)。そして何かを想像するときは、日常から非日常モードに気持ちを変えるそうで、そんな時に音楽は手助けしてくれる存在でもあるようです。

仕事中に聴く曲

  • Azure

    haruka nakamura / akira kosemuraAfterglow

※タイトル左のジャケットをクリックで試聴できます(※HTML5対応ブラウザのみ)。

仕事中は基本的に音楽は聞かないそうです。ただ、気分転換をしたい時に聞くとのこと。例えば、プログラミングに煮詰まったときや、コミュニケーションを取る業務から企画等の業務にシフトするときに、切り替えとして音楽を聞くと言います。この曲を聴いてみると、確かに頭も心もリフレッシュされるような音楽です。

元気がでる曲

  • Marching Bands of Manhattan

    Death Cab for CutiePlans

Death Cab for Cutieは、大学時代に友人たちが集まる芝生で、休み時間などに佐藤が歌っていて(見てみたい!)、知ったとのことです。この曲は「マンハッタンを越えてでも君に会いにいくよ」という歌詞にもある通り、前向きな曲なので元気が出てくると教えてくれました。

最近よく聴く曲

  • Countless White Moons

    AspidistraflyA Little Fable

Aspidistraflyはシンガポールのアーティストですが、高崎が前職の会社を退職した後、個人の公式サイトを公開したとき、直接メールで連絡がきたそうです。作品を素敵と言ってもらったそうで、自信にもつながり嬉しかったと言います。そんな思い出もあるからか、最近はよく聴いているそうです。聴いていて心地よさがある、安らぐような音楽です。


後編では思い出の曲とヘビロテの曲をご紹介します。euphoriaのお気に入りの曲や邦楽も出てきます。お楽しみに!


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この記事を書いた人:

よりそう。の店長。ウェブマガジンの編集長、オンラインショップの店長業務を担当。2014年から、夫でもある社長・高崎と共に、東京から福岡へ移り住む。海と山とあたたかな人に囲まれながら、息子二人の育児にも奮闘中。

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