特集

連載「あなたのiPodみせてください!」vol.1:佐藤昭太(後編)

今月からスタートした連載「あなたのiPodみせてください!」、前回に引き続きアートディレクター佐藤のiPodをみせてもらいました。中学時代の思い出の曲やヘビロテの曲をご紹介します。

>前回はこちら


思い出の曲・その2

  • Neil Jung

    Teenage FanclubGrand Prix

中学1年生の寮に入った時の思い出の曲とのこと。佐藤の通っていた学校は中学1年生から高校3年生までが同じ寮に入り、部屋も8人部屋で先輩と一緒だそうです(ひえー!)。この曲は中学1年の時、寮で先輩が流していたそうで、聴いていると寮の感じを思い出してくる、と言ってました。音楽に関しては、この寮生活が大きな影響を与えているとも教えてくれました。

最近のオススメ

  • 40 Summers

    Tommy GuerreroReturn Of The Bastard

暑い時期に聴きたくなるというこの曲。Tommy Guerrero(トミー・ゲレロ)はもともとベーシストで、そんな彼の曲はやはりベースラインがかっこいいとのこと。佐藤のベーシストの血が騒ぐのでしょうか。私は個人的にこの曲が一番好きで、iTunesで買っちゃいました。

ヘビロテの曲

  • Count Your Blessings

    Nas & Damian MarleyDistant Relatives

ダントツ1番!というわけではありませんが、気がつくと結構聴いている曲だそうです。普段音楽を聴く時は、プレイリストを作ってシャッフルでBGMとしてかけていることが多いようですが、その中でもこの曲は聴きやすいんだそうです。


佐藤は新しく音楽を探すとき、バンドメンバーを含め音楽好きな友人に聞くそうです。10年程前はアメリカのインディーレーベルのサイトで掘り出し物を探していたこともあるそうで、その頃が一番音楽通だったと本人は振り返りますが、それでも素人からするといろんな音楽を知っているなあ、という印象でした。今年の夏はFuji Rockに行ってきたり、月に数回ライブにも行ったり、何より音楽のことを語る佐藤の姿は楽しそうです。

好きな音楽を聞くと、その人の素顔が少し見れるような気がしますね。次回は高崎健司のiPodをのぞいちゃいます。お楽しみに!


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この記事を書いた人:

よりそう。の店長。ウェブマガジンの編集長、オンラインショップの店長業務を担当。2014年から、夫でもある社長・高崎と共に、東京から福岡へ移り住む。海と山とあたたかな人に囲まれながら、息子二人の育児にも奮闘中。

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