ノンスタカフェ

1周年記念パーティーのお料理

昨日はnon-standard world1周年記念パーティーで用意するお料理の試作品会を開きました。自分で言うのもなんなんですが、、おもてなし料理って感じです!作っている様子をちらっとご紹介します。

今回協力してくれる友人の一人は、下北沢のカフェで3年ほど働いていた経験をもち、夢は食堂をもつこととのことで、9月からはパリで勉強をするため日本を旅立ちます。そんな彼女の腕前はやっぱりプロでした。まず包丁さばき。まな板トントンの音が心地よすぎて、隣に立って一緒に野菜を切っているだけで、幸せな気分になっちゃいました。

たくさんのお野菜と豚を蒸し煮に。味付けはハーブと塩とお酒のみとシンプル。なのに、お野菜がとっても甘くて旨味があって美味しかったです。カフェでもなく、レストランでもなく「食堂」をやりたいという彼女の気持ちがなんとなくわかるような感じがしました。

簡単にできてしまうガーリックライスも教えてもらいました。出来上がりの香りが良すぎて、もう一人の友人は試食しようと走って息子のおもちゃを壊すほど大興奮(笑)。これもシンプルなのに、優しい味でした。使ったオリーブオイルはそのまま飲んでもおいしいくらいで、調味料って大事だなーとしみじみ。

普段使わないようなハーブや香辛料の使い方を教えてもらい、料理教室に通った気分に。こういうのを知っているとお料理の幅って広がりますね〜。

パーティーでは他にもいろいろとお料理を用意する予定なので、ごはんを食べにぜひ遊びにきてください!

スタッフのおすすめ

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この記事を書いた人:

よりそう。の店長。ウェブマガジンの編集長、オンラインショップの店長業務を担当。2014年から、夫でもある社長・高崎と共に、東京から福岡へ移り住む。海と山とあたたかな人に囲まれながら、息子二人の育児にも奮闘中。

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