よりそうつきひ

小箱に入れた「贈り物になる本」。書籍「よりそうつきひ」のギフト包装をご紹介します!

作家小谷ふみさんの「よりそうつきひ」が発売してから1ヶ月が過ぎました。発売を待ってくださっていた方や、興味をもってくださった方の元へと、少しずつ本が旅立っていっています。手に取ってくださったみなさま、ありがとうございます!

この本をつくる時、小谷さんとよく話していたのは「贈り物にしてほしいね」という思い。そこで今日は「よりそうつきひ」のギフト包装について詳しくご紹介したいと思います。

小箱に入れた特別感を

オンラインショップにて「カートに入れる」→「お会計へ」に進んでいただくと、通常包装とギフト包装(+300円)を選ぶことができます。

ギフト包装では、本と共にドライフラワーを添え、当店オリジナルのギフトボックスに入れてお届けします。本屋さんのギフト包装は紙包装が多いと思うのですが、小箱に入れることで特別感を演出できればと思っています。

ギフト包装に加えて、活版印刷作家botanikopressさんのメッセージカードを添えるコース(+400円)もご用意しています。一枚一枚手刷りした活版印刷のカードは、手触りが柔らかくあたたかみのある存在感。遠くに住む方への贈り物にぜひご利用くださいね。

オリジナルブックカバーとポストカードが付いたプレミアム販売については、紙の包装となります。予めご了承くださいますようお願い致します。

相手の心に、自分がメモされた

本の贈り物って、私は受け取ると「お!」とドキドキするんです。

カレンダーを見て「もうすぐあの人の誕生日だ!プレゼント何にしよう」という思考回路で選んでもらった贈り物ももちろん嬉しいですが、本の贈り物の思考回路は少し違うはず。本を読みながら「あの人にあげたら喜ぶかもしれない」という思いが湧き上がった事実が形として目に見えて、それが何よりのギフトだと思うのです。

相手の心に、自分がメモされた。本の向こうにそう透けてみえて、くすぐったくなるような嬉しさが込み上げてきます。

春は人も生き物も動き出す季節ですね。贈り物を選ぶ機会も多いこの季節に、ぜひ「よりそうつきひ」を手に取っていただければと思っています。

▶ご購入はこちらのページからご覧ください。

館内放送

心がひとりぼっちになった時、そっと言葉で明かりを灯してくれる本、当館オリジナル、作家小谷ふみ著書「よりそうつきひ」が発売となりました(ご購入はこちらから)。
どこか切なくて、寂しくて、愛しくて、ホッとする。なんでもない一日を胸に焼き付けたくなるようなショートエッセイが束ねられた短編集です。読んでいると大切な人の顔が心に浮かんでくる世界が広がっています。
料理家cayocoさんが、春夏秋冬の旅を通じて人・食材・土地と出会い、その土地の保存食をバトンに食と人をつなぐ「food letters」、その旅とレシピ本の特典付き先行予約が始まりました!詳しくは、こちら
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この記事を書いた人:

「よりそう。」館長。時として編集長に変身し、ライターとして駆け回り、ドローンも飛ばしちゃいながら、訪れるみなさんをお出迎えします。好きな本は、稲葉俊郎『いのちを呼びさますもの』。好きな料理は、さつまいも料理。
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