ノンスタカフェ

ノンスタカフェ第6回、無事終了しました。

「好きを仕事にするママワーカー」をテーマに、初のゲストをお迎えしてのノンスタカフェが無事終了しました。ゲストののびさん、ゆりかさん、参加していただいた皆様、本当にありがとうございました!飾らない言葉でゲストのお二人も参加者の方もお話していただき、私(大浦)も一人のママワーカーとしてとても勇気づけられ、また勉強になったので、内容を一部ご紹介します。

はじめの一歩

参加者の方からも質問のあった、何かを始めるときのきっかけや覚悟というものはあるのかというお話がありました。お二人とも共通していたことは、決して大きなきっかけはないとのこと。今自分の目の前にある関心あることや、やってみたいことを小さく始めてみて、そこから広がっていくということでした。「これが好きで、これをやりたい!」とはじめからクリアーにはしていなくて、まずは始めてみて足りないものがあれば補い、興味あることが広がれば学び、周りの反応をみながら動く、そんな風にどんどん変わっていくことで道が開けていっているようでした。

自分の心と向き合うこと

そんな風にどう変わっていくかを選択できるということ、そしてどう変えるかは自分で決断できること、それが雇われない働き方の面白さに通じているようです。「納得していれば幸せ」という言葉がゆりかさんからありました。雇われない働き方は収入の面でも始めは投資の部分が多く決して安定的ではありません。勉強するための研修費が出る訳でもなく、子育ての時間を考慮してお店を短縮営業すれば収入は減ります。けれども自分の心が納得していれば大変でも幸せを感じる、と。これは「雇われる」か「雇われない」に関係なく、また「働く」か「子育て100%」に関係なく、どれを選ぶにしても自分の心と向き合うことの大切さを教えてくれました。

?優しさのおすそわけ

ゲストのお二人に共通していたことは、どちらもやっていることの根底には「優しさのおすそわけ」があると感じました。親子のコミュニケーションを深く豊かなものにするお手伝いをしたいというのびさん、人の優しさに関わることをしていきたいというゆりかさん。どちらもご自身のもつ優しさをカタチにして、人に届けていっているように思います。おすそわけは、強制されるのではなく、決まりがあるわけでもなく、自分の心から自然と湧き上ってくる気持ちからうまれるものだから、その優しさは人の心に通じるのだと思います。きっと人それぞれ違った優しさがあって、それを誰かにそっとあげること。好きを仕事にするってそういうことなのかもしれませんね。

かなり抽象的な部分の内容のご紹介となりましたが、当日はいかに収入をあげるか、どんな風に勉強する時間を取るか、等の具体的なお話もあり、試してみようと思うことばかり、とても参考になりました。そして子どもたちはプールで遊び、おいしい百音ごはんもいただき、親子楽しく過ごしていただけたようです。今後もお子様連れで参加できる会を開いていこうと思っていますので、乞うご期待!です!!

次回8月はノンスタカフェは一旦お休みとさせていただき、non-standard world設立1周年パーティを開く予定です。詳しくは後日ブログにて告知しますのでお楽しみに!

スタッフのおすすめ

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この記事を書いた人:

よりそう。の店長。ウェブマガジンの編集長、オンラインショップの店長業務を担当。2014年から、夫でもある社長・高崎と共に、東京から福岡へ移り住む。海と山とあたたかな人に囲まれながら、息子二人の育児にも奮闘中。

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