お知らせ

期間限定イベント「よりそう。食堂」2018年3月・4月・5月のお申込み受付スタート!

心が柔らかくなる小さな時間をお届けする、完全予約制のランチ「よりそう。食堂」の2018年3月4月5月のお申込み受付を開始しました!

この食堂は6月までの期間限定のイベントとなります。毎回定員は10名となっておりますので、気になる方はぜひお早目にお申込みいただければと思います。

お申込みは当店のオンラインショップにて受付けています。こちらよりご覧ください。

cayocoさんの旅のごはん

料理を担当してくださるcayocoさんは、食と人をつなぐ旅「food letters」の春夏秋冬の全ての旅を終えました。よりそう。食堂では、各旅で出会った生産者さんのコラボレーションお料理も登場しています!

例えば、2月の回では春の福岡、夏の小豆島、冬の島根の野菜たちが掛け合わさってこんなメニューが生まれました。

◯プンラレッタのフリッター カリフラワーと夏ミカンのディップ
◯里芋クリームパスタ
◯黒人参とジャガイモのオムレツ
◯水前寺菜のナムルと手作りこんにゃく
◯根菜のロースト 豆腐味噌生姜ソース
◯キャベツとヤーコンのミネストローネ

他の料理家さんとの違いは即興力

cayocoさんのお料理の特徴の一つは、「即興力」だと私は思っています。多くの料理家さんは予め準備をしたレシピに沿ってお料理を組み立てると思います。綿密な分量調整、素材の選定、工夫を凝らした工程等に個性を出し、各料理家ならではの腕を光らせているのでは、と。

一方cayocoさんのお料理はまるでジャズのセッション。その時届いた素材の声を聞きながら、生産者さんの顔と食べる人の顔を思い浮かべながら、即興で料理を繰り広げていくのです。五感を大きく開き、野菜の声に耳を傾けるその姿は、神々しくもみえるほど。

これまでのお客さまも、「美味しい〜!」と顔をほころばせながら、ホッとした表情に緩んでいくのを見ていると、身体と心に届くごはんを味わっていただけているのではと思っています。

iplikanaさんの生菓子

お菓子を担当してくださるiplikanaさんの生菓子もまた、毎回違ったメニューをお届けしてくれています。過去に登場したお菓子たちをずらり並べてみると…

チーズケーキとマドレーヌ2種
チョコレートケーキとかぼちゃのプディング
苺のムースとチョコレートシフォンケーキ
パンナコッタと紅茶のシフォンケーキ

iplikanaさんのお菓子は一度味わうとリピーターになる方も多いくらい、虜になってしまう味なのです。普段は焼菓子中心なので、生菓子をいただけるのは貴重な機会です!ぜひ一度味わってみてくださいね。

これまで参加されたお客さまの声

11月からスタートしたよりそう。食堂。これまで参加されたお客さまからはこのような嬉しい声をいただいています。

「ご飯やスイーツの美味しさはもちろん、とても温かくゆったりとした時間を過ごすことができました」

「一番驚いた事は、メニューを組み立てる時その野菜を使ってコレを作ろう!とレシピを作るのではなく、この野菜だと生がいいか?火を入れた方がいいか?、焼いた方がいいか?煮た方がいいか?とまるであみだくじみたいに調理を進めていかれるというお話。私の普段の自炊とは真逆の作り方が新鮮で、面白くもあった」

「里芋のクリームソースのパスタ、甘みとまろやかさに開眼!良い刺激をいただきありがとうございました。」

みなさまありがとうございます!3月の回のみは、私も福岡から東京へ飛んで行きみなさまをお出迎えする予定です。4月と5月はテレビ電話での参加となりますが、みなさまとお話できるこのひと時にわくわくと胸を膨らませています。

お申込みはこちらのページをご覧ください。
みなさまのご来店をお待ちしております!

館内放送

心がひとりぼっちになった時、そっと言葉で明かりを灯してくれる本、当館オリジナル、作家小谷ふみ著書「よりそうつきひ」が発売となりました(ご購入はこちらから)。
どこか切なくて、寂しくて、愛しくて、ホッとする。なんでもない一日を胸に焼き付けたくなるようなショートエッセイが束ねられた短編集です。読んでいると大切な人の顔が心に浮かんでくる世界が広がっています。
料理家cayocoさんが、春夏秋冬の旅を通じて人・食材・土地と出会い、その土地の保存食をバトンに食と人をつなぐ「food letters」、その旅とレシピ本の特典付き先行予約が始まりました!詳しくは、こちら
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この記事を書いた人:

「よりそう。」館長。時として編集長に変身し、ライターとして駆け回り、ドローンも飛ばしちゃいながら、訪れるみなさんをお出迎えします。好きな本は、稲葉俊郎『いのちを呼びさますもの』。好きな料理は、さつまいも料理。
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