お知らせ

どんなメニュー?どんな空間?「よりそう。食堂」の初回の様子をご紹介!

こんにちは、店長の大浦です。

先月より当店にてスタートした、心が柔らかくなる小さな時間をお届けする、完全予約制のランチ「よりそう。食堂」。初回にお越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました!

「よりそう。食堂」っていったいどんな場所なんだろう、どんなごはんが食べられるんだろう…そんな疑問をお助けすべく、今日は当日の様子をご紹介したいと思います。

当日の動画はこちら↓

マドレーヌ2種類とレアチーズケーキ

場所は西荻窪の駅から歩いて1分、私たちのシェアオフィスとしてお借りしている+cafe(タスカフェ)さんです。料理家のcayocoさんがお料理の準備に取り掛かっていると、歌うお菓子屋さんiplikanaさんがお菓子の納品にやってきました。

今回のメニューは、プレーンのマドレーヌ、ホワイトチョコが入ったチョコマドレーヌ、そしてiplikanaさんの十八番でもあるレアチーズケーキです。

iplikanaさんは普段、ご自身のアトリエにて様々なジャンルの作り手さんの展示やイベントを開催しながら、それぞれのテーマに合ったお菓子を制作・販売されています。時には外部のイベントに出店したり、遠方のカフェにお菓子を卸すことも。

基本的には焼菓子中心なので、生菓子はとても珍しいそうです。なのでめったに味わえないiplikanaさんのスイーツがよりそう。食堂では登場します!

今回は納品だけでしたが、どこかのタイミングではよりそう。食堂に立ちたいと言ってくれたiplikanaさん。来年6月までの間で、実現させたいと思っているので楽しみにしていてくださいね。

春の旅で訪ねた津屋崎の野菜中心のごはん

cayocoさんは、出来たての美味しさを味わってほしいということから、揚げ物や焼き物、サラダなどは開始時間の直前に仕上げていきます。今回のお料理のメニューはこちら。

さつまいもと洋梨と生胡椒のマッシュサラダ
水前寺菜とレタスのサラダ
かぼちゃとチーズのサモサ
きのこのミートボール風 みかんと蓮根ロースト添え
キャベツとネギのオムレツ
大葉春菊のお味噌汁
大根菜とフェンネルの新米おむすび

cayocoさんが食と人をつなぐ旅「food letters」の春の旅で出会った、福岡県福津市津屋崎の三粒の種さんのお野菜を使ったお料理です。

三粒の種さんは、顔の見える関係性を大切に、作る人と食べる人をつなげる野菜便を提供されています。旅の様子をまとめたフォトブックも会場には準備をしました。

事前予約だからこそできる、お客様に寄り添ったメニュー

cayocoさんは献立を決める時、まずは素材の声を聞きます。今回は「生で食べてみたら香りが強くて深まる秋の味」とのこと。それに加えて、お客様に事前アンケートでお答えいただいた「好きな食べ物、苦手な食べ物」の回答を元に、メニューを組み立てたそうです。

「洋梨が好きというお客様がいらっしゃったので、さつまいものマッシュサラダに入れてみました。」とcayocoさん。事前予約だからこそできる、お客様に寄り添ったメニューをお届けしたいと思っています。

旅の映像を眺めながらのんびりと

12時前になると、いよいよお客様がやってきました!大きなテーブルをみんなで囲むような形でごはんを召し上がっていただきます。

水前寺菜のサラダは、お客様の目の前であつあつのごま油をかけて仕上げるcayocoさん。「これで出来上がりましたので、どうぞ取ってください〜」の声を合図に、みなさんお料理のテーブルに集まりました。

iplikanaさんのスイーツには、コーヒーかハーブティを選んでいただきます。会場内には、プロジェクターでfood lettersの旅の映像を流したり、事前アンケートで「最近、あなたの心が優しい方へ動いた出来事を教えてください」というテーマにお答えいただいた言葉をボードに貼り出したり、ごはんの合間にのんびりと眺めていただきました。

 

食べ放題のビュッフェとは違う、心と身体を満たすランチ

14時頃になると、そろそろお客様をお見送りする時間。「おいしかった〜!!」とみなさん嬉しそうな笑顔で帰っていきました。ああ、嬉しい…!この言葉と笑顔でほっと一息つけました。

よりそう。食堂はビュッフェという形式ですが、一般的な“食べ放題”ではありません。決して盛りだくさんの料理ではないけれど、しっかりと心と身体が満たされる。そんなお料理とスイーツを味わえるひと時をご用意しています。

店長大浦、テレビ電話で参加します!

初回は私も福岡から東京へ駆けつけたのですが、残念ながら毎回は参加することはできません。そこで次回12月4日はテレビ電話で参加します!(ドキドキ)

お客様にはきちんとお礼をお伝えしたい、お顔を合わせたい、そんな気持ちをもっています。テレビ電話は毎日社内で使っているツールなのでお任せください!PCの向こう側とはなりますが、みなさまをきちんとお迎えしたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。

2018年の開催日

そして、来年1月〜6月の開催日を発表致します!お申込みは年明けから受付スタートしますが、日程のみ先にお伝え致します。いずれも月に一回、月曜日の12時〜14時開催です。

1月15日
2月19日
3月26日
4月16日
5月21日
6月25日

今後のお料理は、food lettersの春夏秋冬の旅のコラボレーションメニューも考えています。福岡、小豆島、長野、島根。4ヶ所の食材が合わさったお料理を作ってみたいと話してくれたcayocoさん。一度よりそう。食堂に訪れた方も、また違ったお料理を楽しむことができますので、ぜひ何度でも遊びにきてくださいね。

12月4日の回については、本日までお申込みを受付けています。残りわずかのお席となっていますが、みなさまのご来店をお待ちしています!ご予約はこちらからご覧ください。

写真:浅田剛司

スタッフのおすすめ

料理家cayocoさんが、春夏秋冬の旅を通じて人・食材・土地と出会い、その土地の保存食をバトンに食と人をつなぐ「food letters」、その旅とレシピ本の特典付き先行予約が始まりました!詳しくは、こちら


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この記事を書いた人:

よりそう。の店長。ウェブマガジンの編集長、オンラインショップの店長業務を担当。2014年から、夫でもある社長・高崎と共に、東京から福岡へ移り住む。海と山とあたたかな人に囲まれながら、息子二人の育児にも奮闘中。

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