よりそうつきひ

先行予約限定のお楽しみを!書籍「よりそうつきひ」と共にお届けする特典をご紹介します。

こんにちは、店長の大浦です。

当店でご好評いただいている作家・小谷ふみさんの連載+書き下ろしをまとめた本「よりそうつきひ」の出版につきまして、クラウドファンディングオンラインショップの先行予約で既にたくさんの方にお申込みいただき、心から感謝しています。ありがとうございます!

クラウドファンディングの支援とオンラインショップ上でのお申込みの期日は9月末までとなっております。今日は、本と共にお届けするリターン(特典)の進捗状況も含めて、みなさまにご紹介したいと思います。

先行予約限定の特典内容とは

あらためて、先行予約限定の特典内容をご説明致します。コースは全部で3種類ご用意しています。

1. 作家直筆カード付き「小谷さんからの手紙」 10,000円
2. お菓子付きセット 4,000円
3. オリジナルポストカード、ブックカバー付きセット 3,000円

本と共に届くのは、どれも当店オリジナルの特典となっています。自分用としても、贈り物用としてもご利用いただける選択肢をご用意しているので、詳しくご説明しますね。

1. 小谷さんがあなたのためだけに選ぶ、作品直筆カード「小谷さんからの手紙」

小谷さん、言葉も良いのですが手書きの文字もまた良いのです。ころんと丸くて小さくて可愛らしくて。それでいて、一歩一歩しっかり地面を踏みしめるように、一文字一文字が紙の上に根を張っているような力強さがあります。

小谷さん直筆のカード「小谷さんからの手紙」が届くこちらのコースは、ちょっとした文通のようなもの。
お申込みいただいた方には、まず小谷さんのお手紙に書かれている質問のお返事を書いていただきます。その回答を元に、これまで小谷さんが執筆してきた作品からあなたにぴったりの一作品をお選び致します。選んだ作品は直筆でカードに書いてメッセージも添えてお送りします。

手書きの文字には、液晶では決して伝わらない温度や息遣いまで見えてきて、そこに心があることをありありと感じられるから。このカードを小谷さんが書く時、その心には必ずあなたがいるという特別感をぜひ味わっていただければと思います。

2. 本とお菓子のセット

東京都・西荻窪にアトリエをもつお菓子屋「iplikana」さんのお菓子付きセットです。先日私はiplikanaさんと打ち合わせをしてきました!

相手の作品に寄り添うようなお菓子づくりを得意とするiplikanaさんらしく、素敵なアイディアが次から次へと出てきました。例えば、本と同じサイズのクッキーを焼き、タイトルの部分のみ穴が開いていて文字を覗けるデザインにする等、心が小さく弾むようなアイディアたち。

小谷さんの本とのコラボレーションだからこそ生まれる、とっておきのお菓子をぜひ楽しみにしていてくださいね。

本とお菓子は当店のオリジナルギフトボックスに入れてお届けします。大切な方への贈り物としてもぜひご利用ください。

3. ポストカードとブックカバーのセット

先日、東京出張へ行った時に感じたのですが、通勤や通学の車内で携帯電話を手にする人と同じくらい本を手にしている人を目にしました。本離れと言われながらも、やはり人にとって本という存在は、移動における最強の相棒なんだろうなあと。

そんな相棒に、ぜひ素敵なお召し物を!ということで、当店オリジナルのブックカバーを現在張り切って制作しております!デザインは、全部で3種類。画家・黒坂麻衣さんの作品「deer house」「みどりの風景」「桃」をご用意しています。

私は普段、黒坂さんの絵が描かれた当店のトートバッグを使っているのですが、黒坂さんの絵は目に映る度になぜかホッとなるのです。そして日常のどんなシーンにも(どんな服装にも)スッと馴染むから不思議。ブックカバーもまた、なんでもない毎日にそっと安らぎを添えることができればと願っています。

そしてもう一つはポストカード。リース作家・花植物の手仕事つぐみさんのドライフラワーの写真をカードにしたものを3種類お届けします。

小谷さんの作品に触れると、大切な誰かを想う心が動かされます。愛しい人の顔がどんどん浮かんでくるような。そんな時にこのポストカードでお手紙を綴っていただけたらと、私たちは秘かに願いを込めています。

手触りの良い紙と、ほんのり丸くなっている四つ角。誰かを想う心を優しく包むように、このカードがみなさまの暮らしのお役に立てますように。

本の売上の一部は、病気の子どもとその家族のためへ寄付を

本の売上の一部は、病気の子どもとその家族が滞在できる、ドナルド・マクドナルド・ハウスへ寄付をします。小谷さんはご自身の入院先でこの施設の存在を知り、本づくりを通じて小さな力になりたいという想いを胸に、「言葉の基金」として届けていくことを決めました。

家族に「おやすみ」と「おかえり」を言えない辛さを知っているから、言葉で明かりを灯したい。

本をつくることも、書くことも決して自己表現ではなく、現実的に役立つものを捧げたいという小谷さん。「誰かのために」心を動かすこと。本づくりを通じて、私たちはその心を届けるお手伝いができたらと思っています。

ドナルド・マクドナルド・ハウスを最近見学してきた小谷さんのレポートも近々お知らせしますので、ぜひご覧くださいね。

締め切りまであと一週間。言葉の明かりが、みなさまの元へもどうか届きますように。

▶お申込みはこちらのページよりご覧ください。

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この記事を書いた人:

よりそう。の店長。ウェブマガジンの編集長、オンラインショップの店長業務を担当。2014年から、夫でもある社長・高崎と共に、東京から福岡へ移り住む。海と山とあたたかな人に囲まれながら、息子二人の育児にも奮闘中。

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いただいた言葉たちは、大切に読ませていただきますとともに、こちらの連載にてお返事させていただいております。

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