メンバー日記

高知県で夫と二人暮らしの新スタッフ、小栗の一日をご紹介します

今日は、スタッフ小栗の1日をご紹介します。

高知県で夫と2人暮らしをしている私は、平日の昼間に在宅で働いています。働く時間は、週に4日で、1日2~3時間ほど。

まだ慣れないことも多いですが、初めてのことにも手探りで挑戦しながら、より良いお店づくりに励んでいます。

08:00  起床

朝に弱く、起床は遅め。高速で夫の朝ごはんとお弁当を用意し、送り出します。ゴミ出しは夫に任せ、私は洗濯を。

09:00  朝ごはん

白湯を飲みながら目を覚まします。沸かしたお湯をコップ一杯、ゆっくりすすりながら飲むと、じわーっとした温かさが、体の上から下へ伝わっていくのが分かります。体の中におはようと伝えるように。朝ごはんは軽く済ませます。

10:00  仕事開始

仕事は、ビデオチャットでの朝礼から。在宅は1人で黙々と働くイメージがありますが、代表高崎、店長大浦と顔を合わせて話ができるので、わいわいとしながら仕事を始めることができます。
朝礼が終わった後は、メールの確認、SNS投稿、ライティング、対談の書き起こしなど、集中して進めます。

12:00  昼ごはん

自宅で食べます。食べながら、「どうしたらお店の記事を、多くの人に読んでもらえるかな」と考えていることが多いです。時には目をつむって深呼吸、意図的に思考を休めることも。

 

13:00  仕事再開

気持ちを切り替えるためによくするのは、音楽を聴くこと。ヘニング・シュミートの「Nach Hause」や、ドビュッシーの「月の光」を聴いて、静かな優しい音色に身を任せます。月が映った水面が、揺れる情景を想像することも。すっと心が落ち着いていきます。

14:00  仕事終了

その日の優先タスクを終わらせ、すっきりとした気持ちでPCを閉じたいですが、これもあれもしたいと、明日の仕事が気になるときも。

午後の早いうちに仕事が終わるので、あとは自分の時間。InstagramとPinterestで素敵な画像を探したり、本を読んだり、近所のおいしいお菓子屋さんにおやつを買いにいったり。

家事も余裕をもってできています。雨が降り出したら洗濯物を取り込めるのが、在宅のいいところ。(高知は夕立が激しいのです。)

18:00  夕ごはんの準備

料理はあまり得意ではないのですが、高知で採れた旬の野菜を使った手料理を。

高知市では、週に4日、街の道路で市場が開かれます。地元の農家さんのテントがズラーッと並び、採れたての野菜がたくさん。

いつもお世話になってる農家さんに、旬の野菜と、おいしい食べ方を教えてもらって勉強しています。

18:30  夫が帰宅

テレビは消して、夫と横に並んで夕ごはんを食べながら、今日1日の話をします。「けんじさん(代表高崎)と、まいさん(店長大浦)が、こんなこと言ってくれたんだよ〜」と、会話の7割は私。

24:00  就寝

本当は22:00に消灯としたいのですが、夫の抵抗にあい、この時間。いつか22:00消灯にしたいものです。

 

よりそう。の好きなところと、実際に働いてみての印象

よりそう。の働き方で1番好きなところは、任された仕事を自分の裁量で進めることができるところ。私がどうしたいのか、どう思うのかを尊重してもらえるので、張り切って働いています。

だからいつも頭の中にはお店のことがあって、「これもあれもしたい」と考えることが楽しいのです。(入ったばかりなのに、本当にありがとうございます!)

実際に働いてみて、入社前のイメージと違ったことがありました。それは、お店で働いている人が、優しい心とくらしを”心がけている”ということ。私は頑固で気が強く、そんな私がよりそう。で働いていいのだろうかという不安がありました。

でも人間だから、常に優しいなんてことはなくて、だからこそ優しい心とくらしを心がけている。そんな、理想の時間をつくっていきたいという前向きな姿勢がお店にはあって、今は安心して働けています。

夫が転勤族でも、自分のキャリアを諦めなくていいということ

個人的な話ですが、私の夫は転勤族です。夫の勤務地が都心とは離れた高知県、しかも数年ごとに他県へ引っ越し、という状況では、仕事は見つけられないだろうと思っていました。

でもよりそう。では、場所を選ばずに働くことができて、しかも引っ越しによって仕事を変えずに済む=キャリアを積み重ねられるので、本当にありがたいの一言なのです。

女性が結婚や出産を経て、自分の望む仕事を続けていくことは簡単ではありません。でも「仕方ないよね」で諦めたくないのです。

新しい働き方を模索して、より自分らしい仕事をつくっていくことも、私の目標の1つ。よりそう。で、それを体現していきたいと思っています。

 

<目次>
前編:はじめまして。よりそう。新スタッフの小栗洋子です。
後編:高知県で夫と二人暮らしの新スタッフ、小栗の一日をご紹介します。

 

スタッフのおすすめ

料理家cayocoさんが、春夏秋冬の旅を通じて人・食材・土地と出会い、その土地の保存食をバトンに食と人をつなぐ「food letters」、その旅とレシピ本の特典付き先行予約が始まりました!詳しくは、こちら


メルマガ好評配信中です。こちらよりぜひご登録ください!

この記事を書いた人:

よりそう。のスタッフ。お店のSNSを担当。
数年ごとに住みかを変える転勤族。いつか森の湖畔にある、小さな家に住むのが夢。InstagramやPinterestで、素敵な画像を集めるのが趣味。

カテゴリー:この記事の目次を読むには下のボタンをクリックしてくださいね。
  • Twitterでシェア
  • Facebookでシェア
  • はてなブックマーク
  • Pocket
  • Lineで送る

記事への感想を送る

いただいた言葉たちは、大切に読ませていただきますとともに、こちらの連載にてお返事させていただいております。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

メッセージ