メンバー日記

小豆島の取材を終えて感じたことと、滞在中に出会ったおすすめスポット

こんにちは、店長の大浦です。

料理家cayocoさんの食と人をつなぐ旅「food letters」、小豆島の旅の速報を先日お届けしたところ、たくさんの方にご覧いただき嬉しく思っています!ありがとうございます。

今日は、旅に密着した私たち取材班のこぼれ話をご紹介します。

新幹線や飛行機にはない、船旅の快適さ

私たち家族の小豆島へのルートは、神戸へ立ち寄る案件があったため神戸港からフェリーに乗りました。渡航時間は約3時間。船室には広い座敷のようなスペースがあり、ここで子どもたちは寝転んだり遊んだりおやつを食べたり。Wi-Fiと電源も完備されているため、夫は仕事を。

ソファ席や女性専用席、展望席もあり、好きな場所で好きなことができる、新幹線や飛行機の旅にはないのびのびとした快適さがありました。

宿泊先は、はじめてのAirbnb

小豆島に到着後、スタッフ小栗と合流。高知県在住の彼女とは、実はこの時はじめてリアルで会いました。それまではテレビ電話でのコミュニケーションだったため、なんだか不思議な気持ち。話には聞いていましたが、背が高い!私は見上げちゃうほどです。

今回の旅は同行者が多かったため、私たち取材班はcayocoさんたちとは別の宿泊先「teppen」さんをお借りしました。はじめて利用するAirbnbだったのですが、これまた快適!

冷蔵庫や洗濯機も使えて、ゴロンと畳の上でくつろぐこともでき、ほぼ自宅感覚。長期滞在には値段的にも環境的にもベストです。部屋のしつらいだけでなく、シャンプーやシーツカバー等、日用品のセレクトにオーナーの方のセンスが感じられ、人のお家を覗かせてもらっているようでとても興味深かったです。

小豆島のおすすめスポット

取材先ももちろん素晴らしかったのですが、他にこんな素敵な場所も見つけました。

カフェ タコのまくら

内装に遊び心があり、どこかホッとする雰囲気のお店。オーナーもあったかいお人柄。目の前には海遊びができる砂浜があり、堤防に座って海を眺めるだけでも最高な場所でした。

<Information>

◎open
金・土・日・月 11:30 ~ 17:00
◎住所
香川県小豆郡小豆島町池田1336
◎HP
http://takomaku.red/

夕陽ケ丘

ここは「日本の夕陽百選」にも選ばれている場所らしく、ドローンを飛ばしにいきました。小高い丘から眺める広々とした瀬戸内海は、「気持ちいい〜!」と思わず叫んでしまうほど。ベンチもあったので、のんびり過ごすことができそうです。

<Information>

◎住所
小豆郡小豆島町屋形崎

人に支えられないと仕事ができない、
自分の姿を見つめ直す

私自身は子ども連れの仕事を兼ねた一週間の旅だったのですが、痛いほど感じたのは「人に支えられないと仕事ができない」という自分の姿。普段は小学校や保育園という場がありますが、その受け皿がなくなると、仕事と育児を両立させるためには、両手で抱えきれないほどの荷物を持たなくてはなりません。

人の支えがないと働けないことに対するもどかしさや悔しさを感じながらも、夫や小栗にサポートしてもらいながら仕事をさせてもらっていることに、ただただ「ありがとう」というばかり。

小豆島を訪ねる前に立ち寄った余島で、インタビューをさせていただいた方の言葉が、旅の最中何度も浮かび上がりました。

それは、人は一人では生きていけないということ。そのことを知る大切さ。

今こうして働いていること。ごはんを食べていること。お布団で眠れること。それは自分の力だけではなく誰かの支えがあってこそ。

溢れるほどの汗を流して必死に取材メモを取りながら、そんな当たり前のことをひしひしと感じた一週間の旅でした。cayocoさんの密着取材の様子は後日公開する予定です。ぜひ本編も楽しみにしていてくださいね。

 

 

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この記事を書いた人:

よりそう。の店長。ウェブマガジンの編集長、オンラインショップの店長業務を担当。2014年から、夫でもある社長・高崎と共に、東京から福岡へ移り住む。海と山とあたたかな人に囲まれながら、息子二人の育児にも奮闘中。

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