歌うお菓子屋「iplikana」

歌うお菓子屋「iplikana(イプリカナ)」さんの、当店オリジナルクッキーボックスと歌声をお届けします!

本日より当店にて、東京都・西荻窪にアトリエをもつ「iplikana」さんのお菓子の予約販売をスタートしました。

「結びつき」を意味する屋号「iplikana(イプリカナ)」として活動をしている桑島加奈さん。日常に寄り添うような優しいお菓子をつくりながら、「マトカ」というユニットを組みライブ等の音楽活動もされているミュージシャンでもあります。

名曲のカバーとオリジナルクッキーをお届けします

お菓子づくりとミュージシャンという二つの顔をもつ「歌うお菓子屋さん」がみなさまへお届けするのは、名曲のカバーと、それをイメージしたオリジナルのクッキーボックスです。

今回マトカのお二人に演奏していただいたのは、誰しもが知っている名曲「over the rainbow」です。ボサノヴァ調にアレンジされた、マトカオリジナルのカバー曲。iplikanaさんの柔かくて澄んだ歌声をお楽しみください。

虹をイメージした、七色、七種のクッキーボックス

次にお菓子の内容をご紹介します。今回演奏していただいた「over the rainbow」をイメージして出来上がったお菓子は、七色、七種のクッキーの詰め合わせです。味はチョコ、アーモンド、抹茶、シナモン、スノー(プレーン)、苺、紅茶。

「また食べたい」「毎日食べたい」お菓子

iplikanaさんのお菓子は、ほんのりとした甘さが嬉しい、シンプルなお菓子。厳選した素材を使って、一つずつ丁寧に作られています。

「私のお菓子は特別なお菓子というより、日常のお菓子になってほしいという想いがある」と話すiplikanaさん。それは、子どもがパクっと食べられるような、手を伸ばしやすいお菓子。

健康のために控えられたそっけない甘さではなく、かといってずかずか踏み込んでくる「THE スイーツ」的な甘さでもない。

ちゃんと満たしてくれる。そっと寄り添ってくれる。そんな甘さがまっすぐに伝わってきて、優しい気持ちに。「また食べたい」「毎日食べたい」と思わせるお菓子です。

当店オリジナルの虹のポストカード付き

お菓子と歌をイメージした、当店オリジナルの虹のポストカードも入っています。ぜひお家に飾ったり誰かに送ったりしてお楽しみくださいね。

このカード、箱のどこに入っているかは開けてからのお楽しみ。「over the rainbow=虹の彼方に」。歌のタイトルのとおり、虹の向こう側にお客さまの笑顔が広がることを想っています。

発送開始は7月26日(水)より

お菓子のご購入につきましては、数量限定の予約販売となっています。お申込みは本日(7月4日)より7月16日(日)まで受付けています。なお、発送開始は7月26日(水)となっております。ご購入はこちらの商品ページをご覧ください。

ご自分用のご褒美お菓子としても、甘いもの好きのあの人への贈り物としても、ぜひ選んでいただければと思います。

「iplikanaのお菓子って、どんなお菓子?」
西荻窪近辺で活躍する、店主たちから届いたメッセージ

今回、iplikanaさんのお菓子が「大好き!」という皆様からのメッセージもいただきました。集まったのは、西荻窪近辺で小さなお店を営む魅力的な店主たち。

お聞きした質問は「iplikanaのお菓子って、どんなお菓子?」。普段は「かなちゃん」と呼ばれ親しまれているiplikanaさんのそのお人柄とお菓子から伝わっているのは、優しさと強さと愛に溢れたものでした。

えほんやるすばんばんするかいしゃ 荒木純子さん
「原材料  カナさんのきらきら笑顔」

「絵本『もりのケーキ』(さはらゆうき・文/森野美紗子・絵)の展覧会でお話にでてくるお菓子をつくってくれたかなさんは、魔法使いのようでした。絵本から現実にやってきた、夢のようなお菓子を再現してくれたのです。
あまいものを食べると、とてもしあわせなきもちになるでしょう?というシンプルな問いかけがひとつひとつから、聴こえてくる。かなさんの楽しそうな笑顔を見ていると、こちらまで嬉しくなっちゃいます。」

えほんやるすばんばんするかいしゃ:http://ehonyarusuban.com/

雑貨食堂 六貨  竹内由紀さん
「『体幹』のしっかりしたお菓子」

「好みがかなり深く複雑で偏った(個人の感想です)『西荻窪』という街で
『育てられた』というよりは『鍛えられた』という方がふさわしいかもしれないカナさんのお菓子。
佇まいは本当にシンプルなのにごまかしの色や味は一切足されておらず、いつ食べても何度食べても
おいしいなあ!と思う『生地』の味を『体幹=見えないけれど真ん中にある大事なモノ』がしっかりしている、というコトバで表してみました。この機会にぜひ沢山の方に味わっていただきたいです。」

雑貨食堂 六貨 :Twitter #rocca2405

刺繍作家、刺繍イラストレーター annas  川畑杏奈さん
「ずっとそばにいてほしいお菓子」

「iplikanaさんのお菓子は不思議なお菓子です。
美味しくて、可愛らしい。知っている気がするけど、やっぱり食べたことのない味。
iplikanaさんのお菓子を食べるときは、いつも楽しいお出かけをするような気分になります。
私が主宰する刺しゅう教室で生徒さんにお出しているのですが、とても大好評です。
そして必ず『どこで売っていますか?』と聞かれます(笑)
楽しいティータイムをつくってくれる、ずっとそばにいてほしいお菓子です。」

annas:http://twutea.web.fc2.com/

食堂・音楽室 アルマカン かとおのしおりさん
「日々の生活に寄り添うお菓子」


「“日々の生活に寄り添う食事と音楽” をテーマに夫婦で営むわたしたちのお店。
うちで扱うのは、想いを同じくする人のものでありたい と、そんな時に出会ったのが iplikanaとして活動しはじめたばかりのカナさんのお菓子でした。
料理とお菓子 食べるものをつくる者として、音楽や音のある時間をつくる者として、かねてより夫婦それぞれご縁のあったカナさん。そんな彼女の作るお菓子を食べる時 いつも不思議な“結びつき”への感謝と嬉しさをかみしめるのです。」

食堂・音楽室 アルマカン:http://arumakan.info/

料理家 cayocoさん
「いつもあたらしい、やさしいお菓子。」

「カナちゃんのお菓子を初めて食べたのは15年前。当時としては新しい組み合わせの抹茶とホワイトチョコのスコーンで完璧なバランスのとれた味に驚いた記憶があります。
シンプルなお菓子だとしても、粉の配合や砂糖の種類や分量の塩梅が考えられていて想像がつかないひと工夫がされています。それはカナちゃんそのものの様。一見穏やかなんだけれど、行動力があって発想が豊か、何にでも興味を持って受け入れている。
そんな心が隠し味に入っている様な気がして、いつも私に新しくて、やさしいお菓子なのです。」

cayoco:_food_letters_

心をほんのり弾ませてくれるお菓子

どの味から食べようか、迷ってしまうほどにワクワクするクッキーボックス。虹を見つけた時に「あ!」と心が踊るように、このお菓子がみなさまの心をほんのり弾ませてくれますように。

お菓子も音楽も、暮らしを優しいものにしてくれる力があるから。寄り添うように、そっと誰かの心に届きますように。

明日はiplikanaさんと店長大浦の対談をお届けします。歌とお菓子が大好きだった少女が、一人でお店を開くまでの道のりを語っていただきました。

つづく

写真:浅田剛司

<INFORMATION>

iplikana(イプリカナ)

カフェの立ち上げ、メニュー開発やイベント企画等を経て2016年より独立。
約1年間、お店を持たずに卸での販売やイベント出店を中心に活動した後、2017年3月に自身の工房兼イベントスペース「iplikana」を西荻窪にオープン。
様々な結びつきを大切にした活動をしたいという想いから、繋がった人々とのライブイベントやクラフトの展示会などを企画・開催する。

https://www.instagram.com/iplikana/?hl=ja

マトカ

小林雅典(g)、かな(vo)によるアコースティックユニット。
やわらかなギターとやさしく包み込む歌声のハーモニーが魅力。
ボサノヴァやジャズなどをアレンジに取り入れ、カバー曲からオリジナル曲まで演奏。

歌うお菓子屋iplikanaさんのお菓子、好評予約受付中です!

オンラインショップでは、歌うお菓子屋 iplikanaさんのオリジナルクッキーボックスのご予約を受付中です!ぜひご覧ください。

この記事を書いた人:

よりそう。の店長。ウェブマガジンの編集長、オンラインショップの店長業務を担当。2014年から、夫でもある社長・高崎と共に、東京から福岡へ移り住む。海と山とあたたかな人に囲まれながら、息子二人の育児にも奮闘中。

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