お客様の声に寄り添いながら

【4月のお便り】お客さまから届いた声に、お返事を書きました。

こんにちは、店長の大浦です。

新しい生活や暮らしが動き出した4月。みなさまはどのようにお過ごしでしたか?我が家は、地域の町内会の会長(組長)の仕事が始まったり、長男が小学校に入学したりと、慣れない生活にヒーヒー息を切らしながら日々走っていました。

そんな中、今月もお客さまから届いた声に相変わらず励まされています!いつもありがとうございます。今回は一通のお便りに、お返事を書きたいと思います。

どういった思いでお客様に接するか、何を大切にしたいか

メッセージをいただいたのは、スウェディッシュマッサージセラピーの知識を借りながら、身体の声に耳を傾け、身体と心を心地良くすることで自分にも周りにも優しくなれる生き方を、セラピストの山辺まきさんに学ぶ、特集「心のために、身体を整えることから始めよう」に寄せて。

初めましてこんにちは、
私はセラピストになる為に勉強しています
どういった思いでお客様に接するか、何を大切にしたいか、そういった事が分からずモヤモヤしていました。今回この記事を読んで、技術の高さも求められますが、山辺さんのような思いのある方が何度もお客様に足を運んでいただけるお店を持てるのだと思いました。
この記事にめぐり合えてとてもよかったです。
ありがとうございます。

ありがとうございます。
誰かのモヤモヤした気持ちに寄り添える場所になりたい。そんな想いをもちながらお店づくりをしているので、このような言葉をいただいてとても嬉しく思います!

どんな仕事も自分のコンディションが無意識に出てしまうから

山辺さんのインタビューを通じて、私自身も多くの学びがありました。たとえば、自分の身体の健康を大切にする考え。

「自分の手を通して人の身体を触るので、自分が良い状態じゃないと伝染しちゃいそうな気がして。良いものを食べるとか、規則正しい生活をするとか、自分が健康で幸せだなという状態で、一人ひとりのお客さまと向き合うように心がけています。」

山辺さんもインタビューの中でこう話していましたが、セラピストという職業でなくても、仕事にはその人のコンディションというのが無意識に出てしまうものだと思います。疲れていると、ミスが多くなったり判断が鈍ったり、私の場合は筆が重くなったりします。

寝不足だと感じた時は潔く寝る!

そしてそれは暮らしにおいても同じこと。身体が健やかであると子どもやパートナーに対しても優しくなれたり。逆に寝不足だったり身体に不調があると、ついつい尖った態度になってしまったりしますよね。

この特集を終えてからは、寝不足だと感じた時は潔く寝るようにしているのですが、心と身体のリセットが早くなったような気がしています。疲れや忙しさのあまりに、優しさがすっ飛んでしまうことがあるのですが、そんな時でも優しさを取り戻しやすくなったような。

「めぐり合えてよかった」と思ってもらえるお店に

リアルであれ、ウェブ上であれ、何かと出会いながら、誰かとすれ違いながら生きている私たち。

「めぐり合えてよかった」。

よりそう。というお店が、誰かにとってそう思ってもらえる居場所になれるよう。これからもお店づくりに励んでいきたいと思います。

 

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この記事を書いた人:

よりそう。の店長。ウェブマガジンの編集長、オンラインショップの店長業務を担当。2014年から、夫でもある社長・高崎と共に、東京から福岡へ移り住む。海と山とあたたかな人に囲まれながら、息子二人の育児にも奮闘中。

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いただいた言葉たちは、大切に読ませていただきますとともに、こちらの連載にてお返事させていただいております。

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