メンバー日記

当店一周年の感謝祭を開きました!

こんにちは、店長の大浦です。

今月13日で、当店がオープンしてから一周年を迎えることとなりました。日々私たちのお店を訪ねてくれるお客さまと、共に歩んでくださる関係者の方々に支えていただいています。本当にありがとうございます!

GWの東京滞在では、一周年の感謝の気持ちを込めて、当店にこれまでご協力いただいた関係者の方をお招きしたパーティを開きました。

みんなで料理を仕上げるワークショップからスタート

パーティの会場は、私たちの運営会社non-standard worldの新オフィスとしてお借りしている西荻窪のタスカフェ。お料理を用意していただいたのは、food lettersで共に旅をさせていただいている料理家cayocoさん。お菓子を用意していただいたのは、西荻窪にアトリエをオープンしたばかりのiplikanaさんです。

まずはじめは、手まり寿司に野菜を巻いて飾り付けをする小さなワーク。みなさんの手でつくられた、彩り豊かなおむすびが並びます。

「過去・現在・未来」を語る自己紹介

少人数のパーティ、かつ参加者の大半が人見知り(私も含めて)ということで、おむすびワークの次はテーブルを囲んで自己紹介タイムに。

語っていただいたのは、自分の「過去・現在・未来」について。どんなバックグランドをもって、今何をやっていて、未来はどんなことを描いているのか。それぞれの想いをお聞きしました。

違和感をもったり緊張することは、悪いことではない

会話の中で印象に残ったのは、「違和感をもったり緊張することは、悪いことではない」という話。人前に出ると緊張してしまったり、人と話すことが苦手だったり、そういった経験をもっている人がほとんどだったのですが、決して悪いことではない、むしろ良い方に反転する可能性すらあるのだと。

どんな時も前向きな考えを持つ人が賞賛されたり、人との関わりを器用にこなせる生き方に憧れたりするけれど、みなさんの話を聞きながら「あ、いいんだ」とふわりと思えたのです。

一人の人が歩んでいく道というのは、「点」や「線」でしかない。けれども、人と人、人とコトが出会うと「面」や「球」になったりする。

お互いの点や線を知ることで、これまで自分の線からは遠くにあった似たような線といくつも繋がって、「おーい!」と手を振ることができる。

「大丈夫」と思える瞬間を

足を前に出すことができるのは己のみ。でも、隣に目を向けてみると自分と同じように、もがいたり、震えたり、力を振り絞ったりしながら、前に歩もうとしている人たちがいる。

「大丈夫」

そう思える瞬間を、私たちは必要としているのかもしれません。時に誰かの力を借りながら。誰かと共に時を共有することで。

そして私たちのお店も、訪れた人がそんな声を自分の心の中でみつけるような場所でありたいと願っています。二年目も、どうぞよろしくお願い致します!

写真協力:浅田剛司

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この記事を書いた人:

よりそう。の店長。ウェブマガジンの編集長、オンラインショップの店長業務を担当。2014年から、夫でもある社長・高崎と共に、東京から福岡へ移り住む。海と山とあたたかな人に囲まれながら、息子二人の育児にも奮闘中。

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