お店をもっと知ってもらい隊

「お店をもっと知ってもらい隊」結成。津屋崎ってどんなところ?にお答えします。

こんにちは。スタッフ天野です。
food letters」の企画をご紹介して以来、今まで以上に多くのお客さまにご来店いただき、ありがとうございます。しっかり頑張らなくちゃと緊張もしますが、とっても嬉しいです!

いろんなきっかけでお店に来てくださるお客さまに、お店のことをもっと知ってもらいたくて、「お店をもっと知ってもらい隊」を結成しました(ストレート過ぎるネーミング・・・!)
お店にまつわるいろんな情報、例えばギフト包装のことや、商品はどこから届くの? 連載をしている小谷ふみさんはどんな人?など、少しずつお伝えしていきたいと思います。
こんなことが知りたい!という質問も、どうぞお寄せください。心を込めてお答えさせていただきます。

第1回目は、お店でも、当店Instagramでも度々登場している「津屋崎」ってどんな場所?について。

大浦店長が三年前に家族で移住した街、津屋崎。
福岡県福津市にあり、博多駅から電車一本と、バス一本を乗り継ぐこと、およそ1時間。海に面した小さな港町です。
私も家族旅行とお店の合宿、合わせて二回訪れました。海に面しているせいでしょうか、日差しがとっても明るく、風通りの良い街の印象は、東京育ちの私には新鮮に映りました。

穏やかな海と里山と、そして人の繋がりという環境の豊かさは、食の恵みにも。

目の前が海、そして後ろには里山。自然が本当に豊かで、それは食事情にも表れています。当店Instagramでも店長が時折紹介しています。


東京でも「生産者の顔が見える○○」など、よく目にするフレーズではありますが、あくまでアクセスできる情報として提供されていること。
一方、津屋崎には人の声や表情も含めた本当の繋がりでやってくる食べ物たちがあります。都会では手にすることのないような、時にワイルドだったり、ものすごく新鮮な食との出会いに、店長もびっくりしながら楽しんで受け取っている様子が目に浮かび、私もInstagramでの店長の投稿を楽しみにしています。 ”What you eat makes who you are”「食べたものがあなたを作る」とはよく言われることですが、津屋崎の自然の恵みと人の繋がりが作る食べ物を口にしていたら、心が大らかになるんじゃないかなぁなんて想像してしまいます。

他者をほどよい距離感で「ふわっと迎え入れる」津屋崎の先輩たちに学ぶ。

津屋崎は外からの移住者を上手に受け入れている場所でもあります。
当店での連載「耳で味わう、英語の世界」や特集「自分の心を大切にする方法」でご協力いただいている山口美佳さんが、津屋崎は「新しく来る人を変わらずふわっと迎え入れている」と以前おっしゃっていたのが印象的でした。

津屋崎のお祭りに店長が参加した時のこちらの記事では、移住者と地元の方がうまく共生している雰囲気が伝わります。
【心をくだいて作った料理は、決して忘れない。移住先のお母さんから郷土料理「吸いだぶ」を学ぶ。】

それから、移住前の店長が津屋崎に通っていた頃の記事がこちら。「優しく生きる」ことのヒントを切に求め、探っていた頃の気持ちや様子は心に響きました。そんな店長の気持ちを受け止めた津屋崎の人々や環境のことが綴られてます。
【特集|優しく生きるー 津屋崎に住む友人たちを訪ねる旅 〜プロローグ 旅のはじまり〜】

津屋崎の移住生活をしながら見つめ、考える「優しいこころとくらし」をお伝えしていきたい。

「よりそう。」が目指している「優しいこころとくらし」のあり方には、津屋崎の空気や文化が、大浦店長の日々の生活を通して大きく影響しています。移住生活だからこそ客観的に見える、暮らしのこと、その中での心のこと。
津屋崎エッセンスがブレンドされた「よりそう。」に漂う空気。ぜひお客さまにも、心地よく味わっていただけたら幸せです。

津屋崎のことを書いていたら、また行きたくなってしまいました。
訪れる人をなんとなくリピーターにしてしまう、不思議な魅力ある街です。

おすすめ

オンラインショップではよりそう。でしか買えないアートグッズやお花を取り揃えています。こちらよりぜひ一度ご覧ください!

この記事を書いた人:

東京都生まれ。思春期に米国NY州で数年間を過ごす。 博物館学芸員アシスタント、外資系企業での職務を経て、現在子育てをしながら、少しずつ文章を書いたり、絵を描いたりしている。
素朴で丁寧な暮らしに憧れ、骨董品や器を見るのが好き。夫の影響でキャンプなどのアウトドアも好き。
英検一級、学芸員資格を持つ。横浜在住。 日常のなかにあるちょっとした美しいもの、ことを、文章や絵にしてお届け担当。普段は妻・母として、夫と長男、長女の四人家族を支えているような、支えられているような。

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