お知らせ

新オフィスは西荻窪の+カフェ。当店の商品のサンプルも展示します!

こんにちは、店長の大浦です。

4月1日より、当店の運営会社non-standard world株式会社のオフィスが移転しましたので、ここでご報告させていただきます。

新オフィスに選んだ町は、西荻窪

新オフィスは、東京都杉並区の西荻窪にある+カフェさんのワーキングスペースをシェアオフィスとして使用させていただくことになりました。このカフェのオーナーは建築家の岩間航さん。

建築家がデザインをした空間だからこそ表現できる、独特な雰囲気をもつこのカフェ。大きなソファでゆったり寛ぎながら、アート関連の書籍や雑誌を思う存分楽しむことができます。

一つ上のフロアには、+床(タストコ)というレジデンシャルホテルも。海外からの旅行客の利用も多いのだとか。どちらも日常と非日常の境界線上にあるような空気が流れていて、鈍くなっている感性を刺激してくれる場所です。

新オフィスには、当店のサンプルが展示されます

+カフェさんには、作家さんのプロダクトがいくつか展示されています。その中に、当店の商品もサンプルとして展示させていただくことになりました。(GW明けよりスタートします。)

これまでWEB上でしか見ることができなかった商品ですが、実物が見てみたい!と思っていたお客さまに実際にお手にとってご覧いただけます。その場では購入はできませんので、ご注意くださいね。

10年前に一目惚れをした西荻窪

なぜ西荻窪という町を選んだのか。理由を紐解いていくと、まだ私と代表の高崎が結婚する前のこと、約10年ほど前を思い出します。

引越し先を探していた私たちは、西荻窪に始めて降り立つと、もう一目惚れ状態。なぜだかわからないけれど、町に流れている空気に安心感を覚えたのです。

実際に住み始めると、西荻窪への愛は強まるばかり。なぜそこまで気に入ったのかというと、小さなお店が繋がり合っていて、チェーン店の勢いが弱く、美味しいもの、面白いもの、美しいもので溢れていたからです。

善福寺川が流れ、ちょっと歩くと大きな公園もある。骨董通りでアンティークを眺めたり、ギャラリーで作家さんの展示を見たり、元気な八百屋さんやお肉屋さんで買い物もできる。長く住むにつれて、お店の人とも顔見知りになり、今でも西荻窪は私たちの「ホーム」です。

スタッフの拠点は、いままで通りです

新オフィスに在中するのは、東京で暮らすアート・ディレクターの佐藤です。代表の高崎と私は、これまでと変わらず福岡で暮らすため、リモートワーク制を継続していく予定です。

高崎と私は、当初3年という期限付きで東京から福岡へ移住をしました。長男の小学校入学のタイミングで東京に戻ろうと決めていたのですが、実際暮らし始めるとあまりに居心地が良いため、もう少しこの場所で子どもの成長を見守りたいと考えています。

今年の3月で福岡の暮らしも4年目に入りました。徒歩3分の場所に海があり、窓から毎日お日様とお月様を拝め、鳥の鳴き声で一年中賑やかなこの場所は、間違いなく私たちの心を柔かくしてくれています。

東京へ戻る時期はまだ未定ですが、仕事や帰省を兼ねて東京と福岡を行来をしていますので、都会と地方の良さを味わいながら、人の優しい心に寄り添う居場所づくりに向き合っていきたいと思っています。今後共どうぞよろしくお願い致します!

この記事を書いた人:

よりそう。の店長。ウェブマガジンの編集長、オンラインショップの店長業務を担当。2014年から、夫でもある社長・高崎と共に、東京から福岡へ移り住む。海と山とあたたかな人に囲まれながら、息子二人の育児にも奮闘中。

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