お知らせ

「優しいこころと暮らしをつくる」。新コンセプトとショップカードが出来ました!

こんにちは、店長の大浦です。

お店づくりをはじめてから、もうすぐ1年が経とうとしています。その中で、よりそう。ってどんなお店なんだろう、どんな居場所なんだろうと、足を止めて何度となく考えてきました。お客さまの声や協力者の方の言葉、あるいは社内のスタッフと考えを交わすことで、新しい道筋が見えてきたので、ここで新コンセプトを発表したいと思います。

優しいこころと暮らしをつくる

足を止めて、鳥の声に耳を澄ます
手をゆるめて、窓の外の空気を大きく吸う
頭を休めて、心にあの人を思い浮かべる

イライラも、ため息も、淋しさも、
優しいこころがあるから、感じるもの

ちょっとマイナスになった心をゼロへ

お日様みたいな眩しい光はないけれど
ここは、小さなあかりが灯る場所

疲れた羽を休めるように、
あなたの心の止まり木になれますように

よりそう。は
優しいこころと暮らしをつくる、
小さな力になりたいと願っています

ショップカードも新しくなりました

新コンセプトと同時に、ショップカードも新しくなりました。大きさはポストカードサイズです。

描かれている植物は、いつ、誰が描いたのかはわからないけれども、見る人の心にそっと寄り添ってくれるような佇まい。なんでもない植物に美しさを見つけるように、なんでもない日に尊さを覚えるようなお店でありたいと思っています。

カードは商品に同封される他、私たちが日頃お世話になっている西荻窪のお店と、津屋崎周辺の店舗にも置かせていただきます。ぜひお手にとってご覧ください。

「よりそう。とは、どんなお店なのか?」を問い続けて

「優しいこころと暮らしをつくる」。この言葉に辿り着くまで、私と代表の高崎は徹底的に自分に対しても相手に対しても「よりそう。とは、どんなお店なのか?」を問い続けました。

例えば、競合他社と呼ばれるオンラインショップとWEBメディアを大量にピックアップして、どこに共感するのか、どこに物足りなさを感じるのか分析したり。私たちのお店独自の価値はどこにあるかを考え直すために、これまでの活動を振り返ったり。私たちのお店と近い世界観をもつ、本、映画、絵画、音楽をリストアップして共有をしたり。

頭がキーンとなるほど必死に向き合ってみて気づいたのは、こんなことでした。

  • 優しく生きたいという心を手助けしたい
  • 優しい暮らしをつくるために役立つモノを届けたい

仕事や家事に追われる慌ただしい毎日というのは、羽を休ませることなく飛び続ける渡り鳥のように感じることがあります。そして飛び続けているうちに、優しいこころもくらしも、どこかへ置き去りになってしまいますよね。

訪れる人にとっての、心の止まり木になりたい

自分や周りの人にイライラしたり、ため息をつきたくなったり、淋しさを感じるのは、「優しく生きたい」という気持ちがあるからこそのように思います。優しく生きたいと思っているのに、そうできない自分に、そうしてくれない相手に、心が苦しくなる。私も、そう感じながら生きている人間の一人でもあります。

だからこの場所は訪れる人にとって、心の止まり木のような存在になりたいと思うのです。ちょっとマイナスになった心をゼロへ。ゼロをプラスにするような太陽の光ではなく、小さなあかりが灯る場所になりたい、と。

誰かの優しいこころと暮らしは、他の誰かの優しいこころと暮らしに繋がっているはず。私たちのお店が届ける商品と読みものが、その小さな連鎖の一つになれたらと願っています。そしてより良いお店づくりのために、これからも飽きることなく向き合っていきたいと思っています。

新しいコンセプトのはじまりと共に、新しい企画も動き始めています。ぜひ楽しみに待っていてくださいね。


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オンラインショップではよりそう。でしか買えないアートグッズやお花を取り揃えています。こちらよりぜひ一度ご覧ください!

この記事を書いた人:

よりそう。の店長。ウェブマガジンの編集長、オンラインショップの店長業務を担当。2014年から、夫でもある社長・高崎と共に、東京から福岡へ移り住む。海と山とあたたかな人に囲まれながら、息子二人の育児にも奮闘中。

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