お客様の声に寄り添いながら

【3月のお便り】お客さまから届いた声に、お返事を書きました。

こんにちは、店長の大浦です。

今月も、西荻窪「ていねいに、」の料理家cayocoさんの、旅とレシピを本にするプロジェクト「food letters」に向けたあたたかいメッセージが届きました。優しい心をたくさん受け取ったので、今月もご紹介させていただきます。

cayocoさんのごはんって、どんなごはん?

「cayocoさんのごはんって、どんなごはん?」。この質問は応援メッセージをいただいた皆様からもお答えいただいたのですが、お客さまからもいろいろな表現の言葉が届き、思わず嬉しくなりました!

「かよちゃんのご飯は、調和のとれた宇宙のようです。大好きです。心から応援しています。」「いつも心あたたまるホッとするご飯をありがとうございます。 本の完成を楽しみにしています。」「cayoちゃんごはんはキラキラごはん。体を癒して輝かせてくれます。恋しいよー!! cayoちゃんの輝きを日本中に届けてください!」

世の中に、美味しいものは溢れているけれど、優しい心へ繋がるごはんというのは、ありそうでなかなか出会えないもの。food lettersというプロジェクトが、優しい心を繋げていく架け橋になれたらと願っています。

なかなか食べれないお客さまに向けても

cayocoさんのごはんを食べたいけれど、なかなか食べれない。だから応援したい!そんな気持ちを届けてくださったお客さまの声もありました。

「ランチに伺ってすっかりファンになってしまいました。なかなか再訪できていませんが、レシピ本楽しみにしています♪」「ていねいに、のファンです。西荻には、なかなか行く事ができないので、本が届くのを楽しみにしています。」

私も東京から福岡へ移住してから、「cayocoさんのごはんが食べたいー!」と何度嘆いたことか。離れている土地に住んでいる方には、ごはんを味わうのと同じような感覚を、お便りや本を通じてお届けしたいと思っています。楽しみに待っていてくださいね。

食と旅は人を作って、人を育てて、人をつなぐ大切な要素

cayocoさんのごはんを食べたことはないけれど、私たちの目指す方向に共感してくださったお客さまの声も届きました。食を大切に想う心というのは、どの時代の、どこの国の人とでも分かち合える普遍性があるんですね。

「面白いチャレンジですね^ ^ 私は医師をしておりますが、食と旅は人を作って、人を育てて、人をつなぐ大切な要素だと思っています^ ^ どういう旅になって、どんな物語が紡がれるのかを楽しみにしております!」

「食って大切だなぁと思っていたときに、偶然こちらのプロジェクトと出会いました。 2人の子どもの母です。 食事を通して家族の身体を、そして心を支えていきたいと思っており、cayocoさんの考えに共感します。 旅の様子、お便りやレシピ本、今から楽しみにしています。 いつかお店でcayocoさんとお会いしてみたい!」

食事がたのしいと人生はたのしい

最後に、こんな言葉をご紹介したいと思います。

「すてきな旅のお便りを楽しみに待ってます。食べることは生きること。 食事がたのしいと人生はたのしい。 を伝えてください。」

そうなんです。食事が楽しいと人生って楽しくなるんですよね。いくら食の大切さを謳ったところで、それが楽しくないとやはり意味がないもの。

一人で急いで食べるコンビニ弁当と、お母さんの作ったごはんを家族みんなで囲む食卓は、心の色が違うと思います。食事が楽しくなれば、人生も楽しくなる。食事が楽しいだけで、人生は楽しくなる。私たちは、そう信じています。

food lettersのクラウドファンディングのWEB受付は昨日で終了となりました。これまで応援してくださった皆様、ありがとうございました。残念ながら目標金額には達しませんでしたが、西荻窪「ていねいに、」での店頭申し込みは、5月末まで受け付けていますので、気になる方はぜひお問い合わせください。

たくさんの方に支えていただきながら、旅をスタートできることに心の底から感謝の気持ちを込めて。ありがとうございます!

 

 

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この記事を書いた人:

よりそう。の店長。ウェブマガジンの編集長、オンラインショップの店長業務を担当。2014年から、夫でもある社長・高崎と共に、東京から福岡へ移り住む。海と山とあたたかな人に囲まれながら、息子二人の育児にも奮闘中。

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いただいた言葉たちは、大切に読ませていただきますとともに、こちらの連載にてお返事させていただいております。

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