メンバー日記

プロフェッショナルであり、パーソナルであるということ

よくサービス業の世界で、プロフェッショナルであると同時に、その人の個性が表れたパーソナルなサービスが良いサービスであると言われます。
お客さんとスタッフという関係性を超えて、人間としてリスペクトし合える瞬間を生み出すサービスと言い換えてもいいかもしれません。
「紳士淑女にお仕えする私たちもまた、紳士淑女です」というリッツカールトンのクレドは有名ですよね。
私たちもまた、お客さんや他のスタッフとの関わりの中で、ウェブサイトやウェブサービス、アプリケーションを作る際に、プロフェッショナルであると同時に人間として関わって良かったと思っていただけるように、パーソナルな個性を出す、磨くということを心がけています。
だって高品質だけど作った人の個性やあり方、価値観が見えないものって何か寂しいですよね。
そんなこんなで弊社の名刺は、裏側の写真を自身で選べるようになっています。

佐藤は空の写真、大浦は家族旅行で行ったクロアチアの写真、そして僕は初心忘れずということで、約3年前に独立して一番最初に作った作品の写真を選んでいます。
弊社のメンバーとお名刺交換される方は是非、全種類コンプリートを狙っていただければ!

以上、弊社の名刺の由来でしたー。


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この記事を書いた人:

non-standard world, Incの社長。 経営者であり、WEBエンジニア。 ときどき、妻・大浦を支えるためにイクメンにも。 大学時代に佐藤と出会い、2011年にnon-standard world, Incを設立。 ジャニーズもゴダールもM・ポーターも、平等に愛してます。

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