お知らせ

小谷ふみ×つぐみ、言葉と花のコラボレーション企画が始まります!

こんにちは、店長の大浦です。

本日より、作家・小谷ふみさんとリース作家・つぐみさんによるコラボレーション企画が始まります。お客さまも参加できる新しい企画ですので、早速内容をご紹介させていただきます。

優しいこころとくらしをつくる、言葉と花の力

今回の企画は言葉と花のコラボレーション。小谷ふみさんの新連載「わたしをつくるもの」の世界を、つぐみさんがドライフラワーで表現をしてくださいます。小谷さんの連載のトップ画像は、そのドライフラワーを撮影した写真。そしてそのお花は、限定1名のお客さまにご購入いただけます。

私たちのお店のコンセプトは「優しいこころとくらしをつくる」。人がもっている優しく生きたいと想う心に寄り添うものとして、私たちは言葉と花の力を信じています。読みながら、眺めながら、心がだんだんと柔かくなるような世界をお届けしたい。そんな気持ちを込めて、今日からこの企画が始まります。

小谷ふみさん新連載「わたしをつくるもの」

小谷さんはこれまでも当店の連載にて、人の心を柔かくしてくれる、どこか切なくて優しい世界を描いてくださいました。今回のテーマは「わたしをつくるもの」。連載の相談が始まった時、小谷さんからこんなメールが届きました。

おやすみの前に』は、今、生きているの日々、日常のことを綴ったもの。
となりあう日々』は、日常の隣り生きる人や世界を綴ったもの。でした。

今回は、そんな「今」を作っている、誰もが失くしてきた、あれこれのこと、戻れないものについて綴る。でも、それも「私の一部」なのだということを囁く連載になればと思います。」

描かれるのは、夢(将来に見る方)、夢(寝て見る方)、過去のできごと、思い出、恋、健康(病)、亡きペットなど。「後ろを振り向かずに前を向いて歩こうよ」。そんな言葉を耳にする時、本当にそうだろうか、と私は思うのです。自分の後ろに広がっている景色を眺めることも、時には大事なのでは、と。

「わたしをつくるもの」では、過去を懐かしむわけでもなく、悔いるわけでもなく、ただ過去をみつめたくなるような、急ぎ足で歩いている毎日を、後ろも振り向きながらゆっくり歩きたくなるような世界が広がっています。

どこか寂しくて、切なくて、愛しくて、ホッとする。そんな気持ちになる言葉たちを。公開日は隔週の金曜日、全6回です。今日から第1回が公開されていますので、ぜひお楽しみください。

つぐみさん連載「物語に添える花たち」

リース作家のつぐみさんには、小谷さんの作品をイメージしたドライフラワーを毎回制作していただきます。これまでつぐみさんには、「季節と心によりそうお花の定期便」でも、言葉のイメージをお花に落とし込むという作品づくりをしていただきました。

小谷さんの言葉を受けて、つぐみさんが感じたこと、想ったこと、目に浮かんだものが、形になって表現されます。物語と花を両方楽しむことで、受け取ったお客さまの心をもっと膨らませることができるような、そんなひと時をお届けしたいと思っています。

そして物語の世界が、誰かの家の中で続いていくことを私たちは秘かに願っています。

第一弾は、4月24日午前11時30分より発売開始します

リースの販売は、小谷さんの連載をお届けした次の月曜日からスタートします。購入いただけるのは毎回1名様のみです。第一弾は、当店のオンラインショップにて、4月24日(月)午前11時30分に発売を開始致します。(指定の時間になりましたら、商品ページが表示されます。)

物語も花も、決して生活必需品ではないけれど、人が生きていく上で心を軽くしてくれたり、守ってくれたり、支えてくれる力があるはずです。優しさがほんのりと開いていくような、小さな時間をぜひ味わってくださいね。

 

この記事を書いた人:

よりそう。の店長。ウェブマガジンの編集長、オンラインショップの店長業務を担当。2014年から、夫でもある社長・高崎と共に、東京から福岡へ移り住む。海と山とあたたかな人に囲まれながら、息子二人の育児にも奮闘中。

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いただいた言葉たちは、大切に読ませていただきますとともに、こちらの連載にてお返事させていただいております。

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