お知らせ

心にやさしい闇を。画家・黒坂麻衣さんのトートバッグを発売しました!

本日より、画家・黒坂麻衣さんの作品を用いた、当店オリジナルのトートバッグを発売しました。

黒坂さんの絵は、誰の心にもある痛みや闇を受けとめてくれる、優しい月の光のような世界。「落ち込んだ時は、無理に明るく笑わなくてもいいんだよ」とまるで語りかけているかのよう。そんな世界に触れるようなトートバッグができました。

この商品に込めた、わたしたちの想い

誰の心にも、痛みがある。
苦しくて、逃げたくなる時がある。
きっと、私も、あなたも。

でもその闇を、この絵は受けとめてくれる。
ただきれいなだけじゃなくて、
「暗さも悪いものではないね」とそっと笑って包み込みたい。

「哀しみ」という言葉はたぶん、
自分のために使うのではなくて、誰かのために使うもの。

そばにいて、寄り添うように、絵を描く。
ただひたすら、日々溢れている、光と色彩を追いかけながら。
時に、無力感に襲われることがあっても。

あなたの心に、やさしい闇を。

今ここにある哀しみがゆっくりと昇華されて、
あの青い空へ溶けていきますように。

画家よりメッセージ

もし絵が心に引っかかるものがあれば是非手にとっていただきたいです。
絵が日常の中で心を暖かくしたり、ほっとできる時間をもたらすことができましたら幸いです。

画家 黒坂麻衣
1986
年青森県生まれ
多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業
子供服の企画会社のち2014年よりフリー
本の装画や広告などを手がける。
2013年作品集「Silent Landscape」(浅草橋天才算数塾)刊行

3種類のトートバッグ

次に、本日より発売開始をしたトートバッグについて、ご紹介致します。モチーフは3種類「みどりの風景」「桃」「deer house」、それぞれサイズはMとSをご用意しています。


どこか遠いところへ、心を旅に連れていってくれるような「みどりの風景」。

繊細で柔らかな姿に、宝物を手にしたような愛しさがこみ上げてくる「」。

正面を向いてみつめる、その目の中に切なさと優しさが寄り添っている「deer house」。
毎日持ち歩くバッグが、ただの持ち物としてではなく、心に寄り添ってくれる存在であったら、「いってきます」と出掛ける足が、少しだけ軽やかになるかもしれません。

絵の中では、心の痛みも闇も、どこか美しくて優しい

黒坂さんの絵は、観る人の心を優しく受けとめてくれる、奥深さがあります。それは荒波が立っていたり、闇に包まれている心であったとしても。

世の中には、きれいでかわいくて明るい世界の方へ人は集まり、それはきっと誰かの心を元気づけてくれているのに違いはありません。けれども、ただきれいなだけではなく、もう少し心の奥へ、影の方へ、黒坂さんの色彩と光は沁み込んでくるのです。


絵の中では、心の痛みも闇も、どこか美しくて優しい。まるで、鏡にそれらを映してくれて、「あら、なんだかきれいだね」と話しかけてくれるように。

この絵が日常に寄り添ってくれたら、このバッグを手に取ったら、どんな景色が心に広がるのか。誰かの心に寄り添う、小さな存在になれますように、私たちは願っています。

ご購入はこちらからご覧ください。

この記事を書いた人:

よりそう。の店長。ウェブマガジンの編集長、オンラインショップの店長業務を担当。2014年から、夫でもある社長・高崎と共に、東京から福岡へ移り住む。海と山とあたたかな人に囲まれながら、息子二人の育児にも奮闘中。

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