お知らせ

小谷ふみさんの作品を活版印刷した、飾れるカードの同封キャンペーンがはじまりました!

いつも当店をご利用いただきありがとうございます。

昨日より、当店にて商品をご購入いただきましたすべてのお客さまに特典として、作家・小谷ふみさんの作品を印刷した特製カードを同封するキャンペーンを開始しました。

コンセプトは「日常に寄り添うアート」

このカードのコンセプトは「日常に寄り添うアート」。カードとして大切な方に贈っても味わっていただけますし、アートとして家の中で飾っても楽しんでいただけます。

飾り方は簡単。写真立てのように二つ折りになっているので、額縁がなくても置くだけでオブジェとなります。今回のデザインは、「yori.so classic」シリーズと同じくデザイナーの南舘によるもの。表面には、小谷さんの連載「おやすみの前に」でお届けした「」が印字され、裏面にはyori.so classicシリーズと同じく、名もなき人の作品を添えています。

カードは活版印刷なので、手に取った時と飾った時の、柔らかな奥深さを味わっていただけます。色味や紙質までこだわり抜いているデザインですので、ぜひたくさんの方に楽しんでいただきたいと思っています。

深く深く、これまで手の届かなかったところまで沁みこんでいく

私たちはインターネットという場所で、日々言葉とモノを届けています。インターネットだからこそ実現できる、双方向性だったり、跳躍力の恩恵を受けつつも、同時にフローの世界の儚さ、というのも感じています。

PCの画面を通じて、心が柔かくなる小さな時間を届けることだけでなく、お客さまの肌に触れる距離で、心が柔かくなる小さな時間も届けることができればと、日々想っているのです。

素敵な文章というのは、読むだけでなく、飾りながら日々触れることで、きっと心と身体に浸透させることができるはず。それは深く深く、これまで手の届かなかったところまで沁みて、忘れていた景色や、聞いたことのない音色を、目の前に浮かび上がらせてくれるかもしれません。

こちらの特製カードは数量限定なので、この機会にぜひ気になっていた商品をお手にとっていただければと思います。オンラインショップはこちらのページからお楽しみください

お知らせ

心がひとりぼっちになった時、そっと言葉で明かりを灯してくれる本、当店オリジナル、作家小谷ふみ著書「よりそうつきひ」が発売となりました(ご購入はこちらから)。 どこか切なくて、寂しくて、愛しくて、ホッとする。なんでもない一日を胸に焼き付けたくなるようなショートエッセイが束ねられた短編集です。読んでいると大切な人の顔が心に浮かんでくる世界が広がっています。

この記事を書いた人:

「よりそう。」館長。時として編集長に変身し、ライターとして駆け回り、ドローンも飛ばしちゃいながら、訪れるみなさんをお出迎えします。好きな本は、稲葉俊郎『いのちを呼びさますもの』。好きな料理は、さつまいも料理。
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