メンバー日記

PPAPに翻弄された私たち

こんにちは、店長の大浦です。

昨日、連載「耳で味わう、英語の世界」の制作舞台裏について記事を公開しましたが、今日は私から見た裏話もご紹介したいと思います。

凛とした静けさが映っている、天野らしい絵

既にお気づきのお客さまもいらっしゃるかもしれませんが、「耳で味わう、英語の世界」の記事のアイキャッチ画像と呼ばれるトップに表示される画像は、単語と小さな絵が添えられています。この絵は、朗読をしている天野が描いたもの。

画家のお祖父様がいたり、過去に美大を目指していた経験をもっていたりと、美術を観るのも描くのも大好きな天野。彼女が過去にスケッチした作品を使わせてもらい、このような画像を作りました。凛とした静けさが映っている、天野らしい絵だなあと私は密かに感じています。

ephemeral

そんな天野の名刺がこちら。当店のスタッフの名刺は、裏側は人によって異なったデザインをあしらっているのですが、天野の名刺は自身で描いたまつぼっくりの絵。繊細で柔らかで、手にするとなんだか胸がキュッとしめつけられます。みなさま、天野に会う機会がありましたら、ぜひこの名刺ゲットしてくださいね!

Processed with VSCO with a5 preset

PPAPはあのPPAP!?

耳で味わう、英語の世界」で取り上げる単語については、毎回店長である私に相談をもちかけてくれるのですが、先日はこんな連絡が届きました。

「新規英単語はAppleを考えていたのですが…。
今巷でPPAPが流行っているので、Appleは避けた方がいいのか、むしろやった方がいいのか?全く関係無いのか?
Appleについて考え始めると、不本意ながらPPAPが気になるんです。。。涙」

PPAP。なんのことだ!

テレビをあまり見ない高崎と私は急いで検索。
「まさか、まさか、このPPAP!?もしかすると私たちが知らない別のPPAPがあるのでは!?」

この記事の一番最初の写真は天野のポートレートなのですが、私たちの中での天野のイメージは、THEクールビューティ。
NY帰りの帰国子女で、日本舞踊も嗜み、美術の心得もあり、所作も美しい、あの天野がPPAPをこんなにも意識するなんて信じられない!と慌てふためく私たち。

最終的には月に一度、全スタッフが参加する定例MTGで、天野にYouTubeを見せて「本当にこれで間違いないですよね」と確認する代表の高崎。(←どうしても疑念が晴れない様子)
そして静かにその動画を眺める、スタッフ一同。(←夜10時なのでみんなテンションが低い)
思いのほか、PPAPに翻弄された私たちでした。

あんな素敵な声をしている天野ですが、毎回このように必死に新しい単語を見つけながら、コンテンツを作り上げています。次回の単語も、ぜひ楽しみにしていてくださいね!

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この記事を書いた人:

よりそう。の店長。ウェブマガジンの編集長、オンラインショップの店長業務を担当。2014年から、夫でもある社長・高崎と共に、東京から福岡へ移り住む。海と山とあたたかな人に囲まれながら、息子二人の育児にも奮闘中。

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