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最近当店を知ったお客さまに読んで欲しい、「働く」を問う特集たち

最近当店を知ったお客さまに読んでいただきたい、過去の特集たち3日目は「働く」を問う、読みもの特集です。

大人の働く姿、というのはこんなにもいろいろあるんだ!と私が気づいたのは、社会人2年目頃からでした。本を読んだり、楽しそうに働いている人との出会いを通じて、常識に縛られることのない働き方に目を向けるようになりました。

自分の周りを見渡してみると、面白い自分の道を拓いている人たちがいる。その人たち日々どう働いているのか、なぜその仕事を手にしたのか、どんなことを大切にしているのかを知りたい!と思ってスタートしたのが今回ご紹介する三つの特集です。

自分たちの場所をつくり、お店を営む人たちから学ぶ

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わたしの大切」では、東京の西荻窪という町に住んでいた頃に出会った、自分たちの場所をつくり、お店を営む人たちから、仕事と暮らしで大切にしていることを教えていただきました。

もともと、お客として通っていた私は、彼らの澄んでいて、それでいてあたたかい目の奥にあるものに惹かれていました。目には、その人の生きる姿勢が映し出されている。背中に一本筋が通っているような、生きる姿勢が。働くこと、生きることを、あらためて考えるきっかけをもらったインタビューです。

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肩書をひと言で説明するのは難しい
個性豊かな4人の男性から学ぶ

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かけ算の生き方」では、独立して働く4人の男性の「Face:仕事の顔」「History:これまでの経緯」「Philosophy:コンセプトや哲学」「Feature:これからのこと」を綴りながら、未来にある働き方、生き方の可能性を探っていく特集です。

それぞれの人物は、肩書をひと言で説明するのは難しい。いろんな顔をもっていて、一人何役やっているんだろうと数えたくなるほど。

職業の専業化が進んだのは、40~50年の間の話で、人は誰しも多才になれるような気がするし、それが自然な姿なのではという、確信とは呼べないけれども予感のようなものを、私はずっともっていました。

一つのことを極めるのも一つの生き方、そして多様なものをかけあわせた生き方もまた一つの生き方。現在も変わらず、いや当時より更にパワーアップして活躍中の4人の男性たちに、今また話を聞きにいきたいくらい、個性豊かな働き方、生き方が詰まっている読みものです。

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30代の女性の働き方、生き方を考える

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小さな自分の仕事のはじめ方」では、独立して働いている四人の女性から、自分らしい働き方、生き方のヒントを学ぶために、お話を伺いました。

30代に入ると、女性は結婚、出産というライフイベントや、中堅と呼ばれるような仕事の中で、自分らしい生き方、働き方を模索する人が多いと思います。当時の私も、30代に入ったばかりで、自分自身のこの先の道を模索していました。

大学を卒業して、就職して、結婚をして、子どもを産んで退職するか、仕事を続けるかで悩んで、というスタンダードな道だけでなく、いろいろな働き方、選択肢があることを四人の女性たちから学んだように思います。

「インタビューをさせてください!」とはじめて企画した私の処女作品でもあります。未熟な部分もありますが、20代〜30代の女性のお客さまにぜひ読んでいただけると嬉しいです。

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誰かの「想う」に触れた時、心に浮かぶ風景とは

人は毎日、誰かを想い、何かを想い、生きているはず。

「想う」と「思う」。
二つの「おもう」の違いは、心に浮かべる、と頭に浮かべる、と言えるかもしれません。

何かを心に浮かべたり、心で考えたりすることは、立ち止まるこであり、スピードを落とすことであり、寄り道をすることであり、時間がかかること。

誰かの「想う」に触れた時、自分の中にどんな風景が浮かんでくるのだろう。

三日間に渡ってお届けした物語たちが、お客さまの心の奥に、どうか届きますように。
よりそう。は、誰かの心に、想いに、これからも寄り添っていきたいと思います。

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この記事を書いた人:

よりそう。の店長。ウェブマガジンの編集長、オンラインショップの店長業務を担当。2014年から、夫でもある社長・高崎と共に、東京から福岡へ移り住む。海と山とあたたかな人に囲まれながら、息子二人の育児にも奮闘中。

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