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最近当店を知ったお客さまに読んで欲しい、疲れている心を休める特集たち

オンラインショップは三度目の正直

こんにちは、店長の大浦です。

「よりそう。」をオープンする前に、実は私と代表の高崎はオンラインショップを二度立ち上げています。一回目は会社員時代にものづくりをしている友人たちに声をかけて始まったもの。二回目は「afod-art for ordinarydays(アフォッド)」。これをリニューアルしたのが現在のよりそう。の形となっています。afodの時代から、読み物とお買い物ができる場所として、コンテンツ制作と商品開発を進めてきました。

最近、当店を知ってくださったお客さまは、afod時代の読み物の存在をご存知ないかもしれません。そこで、今回は3つのテーマに分けて、私たちが過去に心を込めてつくった特集と連載をご紹介したいと思います。少々荒々しく、尖っている部分もあるかもしれませんが、それも含めてぜひお楽しみください!

テーマ1「疲れている心を休める、読みもの特集」
テーマ2「誰かの“生きる”から学ぶ、読みもの特集」
テーマ3「“働く”を問う、読みもの特集」

今日は、鈍くなっている心を柔らかくするような、かたくなっている心をほぐすような、そんな読みものたちをご紹介したいと思います。当店の「心が柔らかくなる小さな時間」というコンセプトが生まれるきっかけにもなった、インタビューと体験です。

イライラする心から離れたい時に読みたい特集

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特集「優しく生きるー津屋崎に住む友人たちを訪ねる旅」は、私と高崎が、東京から福岡県福津市に移り住む前に、この町に住む友人たちを訪ねて、彼らの言葉を借りながら「優しく生きる」とはどういうことか、考えた特集です。

私たちは、人が優しく生きることができるための、小さな力になりたい、という願いを胸にもちながらお店づくりをしています。大げさなことを言っているかもしれませんが、「優しく生きたい」と切実に思うようになった背景には、子どもの存在が大きかったように思います。

私自身、母親になってはじめて味わった感覚というのは、ここまで人から求められる時期というのは、人生でこれまでもこの先も味わうことのできない、子どもが小さい時期だけなのでは、という発見でした。

私がいるだけで安心してくれて、私が笑うだけで幸せそうにしてくれて、そのままの自分を必要としてくれる、受け止めてくれる存在がいる。それならば、切実に優しく生きたいと思ったのです。

今、自分はかけがえのない季節を生きているのに、イライラしたり、怒ったり、落ち込んだりしている毎日を過ごしているけれど、できることならばもっと優しく生きたいのだ、と。

そんな想いを出発点に、どうすれば優しく生きれるんだろう、優しく生きるってどんなことなんだろう、そんなことを考えるきっかけをお届けした特集です。

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いつもと違う景色を眺めたい時に読みたい特集

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特集「福津暮らしの旅、参加日誌」は、私が福岡県福津市に移り住んで間もない頃、ちょうどお彼岸の時期に参加した「港町に暮らす旅~“春”を迎え入れる時間」の体験談です。

自分のご先祖様に想いを馳せる時間を味わったり、野草摘みをしながら季節を感じたり、地元の方とごはんを囲みながら恩返しの話しを聞いたりする中で、自分の足元を見つめ直した3日間の旅でした。

旅人から住人として、この町で生きていくことを決めた時、自分自身がなにを感じたのか、その備忘録にもなっているこの特集。そこに記された言葉たちは、慌ただしい毎日では見過ごしてしまっている、遠くにいる人のこと、遠い昔にいる人のこと、これから遠い先に出会うかもしれない人のことを想いたくなるきっかけを、なげかけています。

心をちょっと休めたいな、いつもと違う景色をみたいな、と感じている方にぜひ読んでいただけれると嬉しく思います。

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明日は誰かの「生きる」から学ぶ、読みもの特集です。自分の隣に流れている、何億人という人の日常。みんな何を考えているんだろう、何を想っているんだろう、そんなことを知りたくて、これまでたくさんの方にインタビューをしてきました。その一部をご紹介できればと思います!


おすすめ

オンラインショップではよりそう。でしか買えないアートグッズやお花を取り揃えています。こちらよりぜひ一度ご覧ください!

この記事を書いた人:

よりそう。の店長。ウェブマガジンの編集長、オンラインショップの店長業務を担当。2014年から、夫でもある社長・高崎と共に、東京から福岡へ移り住む。海と山とあたたかな人に囲まれながら、息子二人の育児にも奮闘中。

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