メンバー日記

季節と心によりそう、お正月飾りが届きました!

こんにちは、店長の大浦です。

お正月を迎えるにタイミングで、季節と心によりそうお花の定期便にて、我が家にはお正月飾りが届きました。クリスマスリースに続いて、こちらの内容もご紹介したいと思います。

お正月飾りのテーマは「鳥」

受け取ってまず感じたのは、箱の大きさにびっくり!1メートル弱の細長い箱が届き、いったいどんなものが中に入っているのか、ドキドキと心拍数が上がります。

箱を開いてみると、お正月飾りの固定観念を覆すような、斬新な形のリースが!思わず「かっこいい〜!!!」と叫んでしまいました。今回の題材は「鳥」とのこと。さらに羽ばたけるように、そんな想いが込められています。

来年に向かってさらに羽ばたいていくよう、想いが込められて

お正月飾りには、つぐみさんからのこんな言葉が添えられていました。
「来年に向かってさらに羽ばたいていくよう、鳥をイメージしてお作りしました。麻衣さんのあたたかさ、シンプルさを思いうかべて…」

誰かからの想いや願いを受け取る時、人の心というのはいともたやすく優しくなれるように思います。麻の布が、一瞬で絹になってしまうように、柔らかく。

もしかすると、私たちは気づいていないだけで、近しい人も遠き人も、誰かの想いや願いというものを、受け取りながら日々生きているのかもしれません。私はこの一年、誰の何を想い、願おうか。そんなことを、心に問いかけたくなりました。

新春を味わえるカードたち

今回もbotaniko pressさんのカードセットが同封されています。「thank you」と書かれたカードは、お正月らしい南天の赤い実のような絵が。ハーブが描かれたカードは、冬の向こう側に間違いなく待っている、春の姿を予感させてくれます。「新春」「迎春」といったお正月を表す言葉に、ピッタリと合っているように感じました。

一枚一枚、活版印刷で丁寧に印刷されているこのカードたち。年末年始にお世話になった人たちへ、ありがとうの気持ちを込めて、このカードを贈りたいと思います。

季節と心によりそう、お花の定期便のモニター実施レポートについては、取材へ伺ったお家の様子やご協力いただいた方へのインタビュー等を、別途ご紹介する予定です。そちらの記事も楽しみにしていてくださいね。

お知らせ

心がひとりぼっちになった時、そっと言葉で明かりを灯してくれる本、当店オリジナル、作家小谷ふみ著書「よりそうつきひ」が発売となりました(ご購入はこちらから)。 どこか切なくて、寂しくて、愛しくて、ホッとする。なんでもない一日を胸に焼き付けたくなるようなショートエッセイが束ねられた短編集です。読んでいると大切な人の顔が心に浮かんでくる世界が広がっています。

この記事を書いた人:

「よりそう。」館長。時として編集長に変身し、ライターとして駆け回り、ドローンも飛ばしちゃいながら、訪れるみなさんをお出迎えします。好きな本は、稲葉俊郎『いのちを呼びさますもの』。好きな料理は、さつまいも料理。
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いただいた言葉たちは、大切に読ませていただきますとともに、こちらの連載にてお返事させていただいております。

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