私たちがみつけた、心が柔らかくなるモノたち

連載「私たちがみつけた、心が柔らかくなるモノたち」始めます。

これをもっていると、心が落ち着く。
あるいは、これをもっているだけで、心が弾む。
モノというのは、ツールとして使うためではなく、やはり人の心に寄り添う存在だと思います。

当店は、受け取った人の心が柔らかくなるようなモノたちを並べるようなオンラインショップでありたいと思っています。そこで、今回は当店に並んではいないけれど、これまで私たちが見つけた、出会った、心が柔らかくなるモノたちをご紹介したいと思います。

デザイナーがもつ、ものづくりに対する嗅覚を頼りに
インターネットの海から、選りすぐりを集めます

見つけてきたのは、当店のデザイナー南舘。情報収集能力が高く、デザイナーとして培ってきたものづくりに対する嗅覚のようなものをもっています。南舘の研ぎ澄まされた感性を通して、選び抜かれたモノたちは、「おお~!」と心が踊り出すようなモノばかり。そしてなんだか優しい気持ちになってくるのです。

インターネット上には、オンラインショプが山のようにあり、その情報の海から自分の心にピタっとハマるものを見つけ出すのは難しいもの。実際、センスの良いお店は資本力の高い大手ショップの陰に隠れてしまっていることもあります。

連載「私たちがみつけた、心が柔らかくなるモノたち」では、そんな情報の海から拾い集めてきた、とっておきの情報を皆様にお届けしたいと思います。第1回目は、カナダのバンクーバーで南舘が見つけてきたiPhoneケースについて、「大浦の分も買ってきてください!」とついつい頼んでしまった私の思い出話から。第2回目以降は、南舘が自身の言葉で紹介していきますので、デザイナーの心の内をぜひお楽しみくださいね。

 <つづく

お知らせ

心がひとりぼっちになった時、そっと言葉で明かりを灯してくれる本、当店オリジナル、作家小谷ふみ著書「よりそうつきひ」が発売となりました(ご購入はこちらから)。 どこか切なくて、寂しくて、愛しくて、ホッとする。なんでもない一日を胸に焼き付けたくなるようなショートエッセイが束ねられた短編集です。読んでいると大切な人の顔が心に浮かんでくる世界が広がっています。

この記事を書いた人:

「よりそう。」館長。時として編集長に変身し、ライターとして駆け回り、ドローンも飛ばしちゃいながら、訪れるみなさんをお出迎えします。好きな本は、稲葉俊郎『いのちを呼びさますもの』。好きな料理は、さつまいも料理。
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いただいた言葉たちは、大切に読ませていただきますとともに、こちらの連載にてお返事させていただいております。

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