人生の思い出箱

誰かの歩んできた道から見えてくるのは、新しい世界の入り口。連載「人生の思い出箱」が始まります。

これまでの人生、どんなものと出会って、どんなものに影響を受けて、どんなことに感動して、どんなことを想ってきましたか?その人が歩んできた道は、きっと今のその人を形づくるカケラたちの集合体。

頭を殴られた気分になったもの、叫びたくなるほど発見が詰まっていたもの、気が狂いそうなどほどのめり込んだもの、心臓が飛び出るほどドキドキしたもの、手にするたびに胸が締めつけられるもの。

これは、私の人生の思い出箱。これまで出会った、本、映画、音楽、美術館、お店、土地等々。自分を形づくる一つ一つのカケラを、紐解いて、拾い集めていくようなエッセイ「人生の思い出箱」を今日から不定期連載として始めたいと思います。

同じ道を歩んできた人間なんて、この世に一人も存在しないから。
誰かの歩んできた道から見えてくる、新しい世界の入り口を、どうぞお楽しみください。
第1話はこちら

お知らせ

心がひとりぼっちになった時、そっと言葉で明かりを灯してくれる本、当店オリジナル、作家小谷ふみ著書「よりそうつきひ」が発売となりました(ご購入はこちらから)。 どこか切なくて、寂しくて、愛しくて、ホッとする。なんでもない一日を胸に焼き付けたくなるようなショートエッセイが束ねられた短編集です。読んでいると大切な人の顔が心に浮かんでくる世界が広がっています。

この記事を書いた人:

「よりそう。」館長。時として編集長に変身し、ライターとして駆け回り、ドローンも飛ばしちゃいながら、訪れるみなさんをお出迎えします。好きな本は、稲葉俊郎『いのちを呼びさますもの』。好きな料理は、さつまいも料理。
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