人生の思い出箱

誰かの歩んできた道から見えてくるのは、新しい世界の入り口。連載「人生の思い出箱」が始まります。

これまでの人生、どんなものと出会って、どんなものに影響を受けて、どんなことに感動して、どんなことを想ってきましたか?その人が歩んできた道は、きっと今のその人を形づくるカケラたちの集合体。

頭を殴られた気分になったもの、叫びたくなるほど発見が詰まっていたもの、気が狂いそうなどほどのめり込んだもの、心臓が飛び出るほどドキドキしたもの、手にするたびに胸が締めつけられるもの。

これは、私の人生の思い出箱。これまで出会った、本、映画、音楽、美術館、お店、土地等々。自分を形づくる一つ一つのカケラを、紐解いて、拾い集めていくようなエッセイ「人生の思い出箱」を今日から不定期連載として始めたいと思います。

同じ道を歩んできた人間なんて、この世に一人も存在しないから。
誰かの歩んできた道から見えてくる、新しい世界の入り口を、どうぞお楽しみください。
第1話はこちら

この記事を書いた人:

よりそう。の店長。ウェブマガジンの編集長、オンラインショップの店長業務を担当。2014年から、夫でもある社長・高崎と共に、東京から福岡へ移り住む。海と山とあたたかな人に囲まれながら、息子二人の育児にも奮闘中。

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