iPhoneケースのある風景

お気に入りのiPhoneケースの日常を切り取る。特集「iPhoneケースのある風景」始まります。

当店で発売中の、オリジナルiPhoneケース、少しずつお客様の元へと旅立っていて嬉しく思っています。ご購入いただいたお客様、ありがとうございます!

魚譜画家・長嶋祐成さんの魚をモチーフとしたiPhoneケースと、デザイナー・町田宗弘さんのグラフィックデザインのiPhoneケース。今回はこのiPhoneケースたちが、日常ではどんな風に見えるのかを切り取った、イメージストーリーをスタッフで制作しました。

商品ページでは伝えきれない、手にとった時の空気感や、洋服や小物と合わせた時のトーン、耳にあてた時の美しさなどをお客様へお届けできればと思っています。このiPhoneケースが日常にやってきたら、どんな気持ちになるんだろう。そんなイメージが湧いてくる物語と写真を散りばめています。

まずはじめは、町田さんのiPhoneケースが登場する「夜の街編」。次に、長嶋さんのiPhoneケースが登場する「休日の海編」です。自分の日常と重ねながら、もしくは誰かの日常を思い浮かべながら、楽しんでいただければと思います。

それでは早速、夜の街編の前編をお楽しみください!

この特集の目次

  1. お気に入りのiPhoneケースの日常を切り取る。特集「iPhoneケースのある風景」始まります。
  2. 【iPhoneケースのある風景】金曜の夜は、私の手の中にあるアートと共に。
  3. 【iPhoneケースのある風景】柔らかな心で誰かを想う、夜の散歩道。
  4. 【iPhoneケースのある風景】海に連れていきたい、私のお気に入り。
  5. 【iPhoneケースのある風景】私が好きなものを、 私らしいものを、そばにおいておきたいだけ。

お知らせ

心がひとりぼっちになった時、そっと言葉で明かりを灯してくれる本、当店オリジナル、作家小谷ふみ著書「よりそうつきひ」が発売となりました(ご購入はこちらから)。 どこか切なくて、寂しくて、愛しくて、ホッとする。なんでもない一日を胸に焼き付けたくなるようなショートエッセイが束ねられた短編集です。読んでいると大切な人の顔が心に浮かんでくる世界が広がっています。

この記事を書いた人:

「よりそう。」館長。時として編集長に変身し、ライターとして駆け回り、ドローンも飛ばしちゃいながら、訪れるみなさんをお出迎えします。好きな本は、稲葉俊郎『いのちを呼びさますもの』。好きな料理は、さつまいも料理。
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いただいた言葉たちは、大切に読ませていただきますとともに、こちらの連載にてお返事させていただいております。

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