メンバー日記

【メンバー日記】iPhoneケースのある風景、撮影舞台裏をお届けします!

先週公開となった特集「iPhoneケースのある風景」、たくさんの方に見ていただき嬉しく思っています!いつもの記事とは少し違った、写真とストーリーを眺めるようなコンテンツ。お客様に「商品」としてではなく、日常の身近な「モノ」として感じていただけるよう、制作を進めてきた舞台裏を今日はご紹介したいと思います。

撮影地は、当店のつくり手の一人、岩間さんがオーナーのカフェ

まずは、夜の街編。舞台となったのは、東京都の西荻窪にある「+カフェ(たすかふぇ)」。実はこのカフェ、当店でお取り扱いをさせていただいている「きちょうめん」「paper-site」の生みの親でもある、建築家・岩間航さんがオーナーのカフェでもあります。

今回快く場所を提供してくださった岩間さん。+カフェには、岩間さんがデザインした照明や思わず手に取ってみたくなる雑誌や本などが飾られています。私も西荻窪に住んでいた時代は、よく利用したカフェの一つ。一人で仕事に集中したい時も(Wi-Fiが完備されています!)、フラッと友人とお茶をしたい時、どちらのシーンでもフィットするお店です。駅からも歩いて数歩という立地。それでいて、窓からみえるホームの風景さえも絵になるような、心をほんのり刺激する空間なのです。

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撮影は、当店の運営会社non-standard world, Inc.のアートディレクター佐藤が担当。これまで佐藤が撮った風景写真はポストカードや壁紙アプリとして皆様にお届けしていましたが、今回もそれと通じるような、凛とした空気が醸しだされていました。特集の中では使用できなかったけれども、良い写真がまだまだこんなにあります!

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この日の撮影は平日20時スタート。モデルとなった天野は、息子と娘を各実家に預けてから、夜の街へやってきてくれた模様。子どもを預けられる短い時間制限の中、モデルもカメラマンも奮闘してくれたようです!

子どもたちは楽しく遊ぶ傍らで、汗だくになりながらの海の撮影

さて、もう一方の休日の海編。こちらの舞台は、私が住んでいる福岡県福津市の恋の浦、という場所です。プライベートビーチのような雰囲気をもつ、地元の人たちが訪れる海。2月~3月になるとここでワカメを取ったり、静かに美しい夕陽を見れる穴場でもあります。

私たちが訪れた時間帯は、ちょうど潮が引いてタイドプールが登場!子どもたちは、小さな魚やエビ・カニ・ヤドカリを見つけたり、イソギンチャクに触れたりと、飽きることなく遊んでいました。

撮影担当は、デザイナーの南舘。福岡市内から家族を連れて福津市までやってきてくれました。ところが、この日は梅雨の時期にも関わらず、真夏日のような暑さ。大人たちは汗だくになりながらの撮影となりました。こちらは撮影を終えた私たちの様子。もう、笑顔さえもぐったりです(笑)。

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砂浜には海の家などはないため、簡易テントを持って行ったのですが、我が家の長男と南舘の長女は同い年。二人は仲良くテントに入って、ごにょごにょとおしゃべりをしていて、なんだか楽しげな雰囲気。子どもたちの距離感の縮め方って、大人はほんと敵わないですね。

夜の街編、休日の海編。異なるメンバーで、それぞれが作り上げ切り取った風景たち、楽しんでいただけましたでしょうか?写真も文章も眺めるように楽しめるコンテンツ、皆様にとって、暑い夏の日の箸休め的な存在になれていますように。気になったiPhoneケースはぜひこちらからご覧くださいね。

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この記事を書いた人:

よりそう。の店長。ウェブマガジンの編集長、オンラインショップの店長業務を担当。2014年から、夫でもある社長・高崎と共に、東京から福岡へ移り住む。海と山とあたたかな人に囲まれながら、息子二人の育児にも奮闘中。

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