お知らせ

働くスタッフが、柔らかな心をもてるように。社内制度「アート鑑賞手当」が始まりました。

人の心を動かすようなものづくりをするため
まず自分の心を大きく動かす

「心が柔らかくなる、小さな時間」という当店のコンセプト。訪れてくださるお客様にそう感じていただけるよう、働いている私たちもまた、柔らかな心を日々もちたいと思っています。そして当店には、そんなスタッフの背中を押してくれるような社内制度があります。
その名も「アート鑑賞手当制度」。内容はこのようなものです。

「月5000円を上限として、鑑賞後2週間以内に記事を書くことを条件に、スタッフのアート鑑賞(絵・音楽・映画・演劇・ダンス)を補助する」

アートに触れることは、心を大きく動かすこと。流れていく日常の中では、気を抜くと感じる心はすぐ鈍くなります。人の心を動かすようなものづくりをするためには、まず自分の心を大きく動かすことが大事。そんな考えから、この制度が始まりました。

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アートは「論理で辿りつけないところへ行くための力」

対象となるのは、美術館、ギャラリー、ライブ、映画、舞台等、自分の足を運んで、頭だけではなく心が動かす体験ができるもの。パソコンや携帯、テレビ等のメディアを通してでは決して伝わらないものが、そこにはあります。特に、美術館、舞台、ライブといった、直に「見る・聞く」ことは作り手の生々しい心に触れるようなもの。絵画の筆跡に、ミュージシャンの息つぎに、ダンサーの一歩に、はみ出るほどの、溢れるほどの、「何か」が伝わってくるはず。

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社長の高崎のアートの定義付けは「論理で辿りつけないところへ行くための力」と言います。アートは決して暮らしの必需品ではないけれど、理性や論理を超越して、人の心を揺さぶってくる力をもってると、私たちは信じています。

「いのちは生きることだけじゃない 感じることです より深く」ーニネット・ド・ヴァロア

何かを感じて、心を動かすことを大切にしながら、これからも「心が柔らかくなる、小さな時間」をお客様へお届けしたいと思っています。早速、アート鑑賞手当を使った体験を、スタッフの天野が語ってくれました。明日公開の「アートを片手に、ちょっとおしゃべり」をぜひ楽しみにしていてくださいね!

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この記事を書いた人:

よりそう。の店長。ウェブマガジンの編集長、オンラインショップの店長業務を担当。2014年から、夫でもある社長・高崎と共に、東京から福岡へ移り住む。海と山とあたたかな人に囲まれながら、息子二人の育児にも奮闘中。

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